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第1回KOK王者、第2回PRIDEミドル級GP覇者をKOで破る…一体何なんだ、ダンヘンvsショーグン

例によって
http://d.hatena.ne.jp/lutalivre/20140324/1395633360

3R。フックを打ち込んでいくダンヘン。ショーグンは慎重。タックルに入ったダンヘン。倒せないが、離れ際に右フックがビッグヒット!
(略)
地元のショーグンが楽勝ムードから一転してKO負けしたことで会場はドン引き。2度もダウンを喫してダンヘンもさすがに打たれ弱くなっているなと思ったが、一発の強さは健在だった。

リンク先に書いてあるけど、1、2Rともダンヘンはダウンを「奪われた」のだった。
ムドンヒョンvsエリック・シウバ、岡見勇信vsティム・ボーシュなどUFCには一方的にやられていた選手がワンパンチで試合をひっくり返した忘れがたい試合があるけど、その列に連なる「大逆転・オブ・ザ・イヤー」でございました。
しかし、年齢…というか蓄積のダメージで一番衰えていくのは打たれづよさ、そしていったんダウンしたあとのリカバリーだと思うが、それを43歳でやってのけるダンヘンはやはり信じがたい、としかいいようがない

組んで、投げて(逃げさせて?)その離れ際にフック!という技術はあるか。

今回ダンヘンはそれをやったのだが、偶然そうできたのかもしれないわけで(笑)。
ただ、あれを狙ってやれるとしたら活殺自在というか、よくいう「自分の距離」をコントロールしようという点ではうまいんじゃないかなあ…と思ったりしたしだい。

次回のFOXは4月、ビスピンvsティム・ケネディ英米戦争。

です




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