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「いじめや事故を訴えると、加害者だけでなく被害者にも嫌がらせが殺到する」(「オールラウンダー廻」より)

この前、今問題になっているいじめ「自殺練習」の話に衝撃を受けて、「慎治」という小説を紹介したが・・・

■いじめで「自殺練習」…今野敏の「慎治」を紹介したいhttp://d.hatena.ne.jp/gryphon/20120705/p2

それとは別に、まったく普通に遠藤浩輝オールラウンダー廻」を再読していたら、5巻にこういうシーンがあった。
主人公の仲間は元高校柔道部員だが、兄が練習中の事故で、部員仲間を半身不随の状態にしてしまい、それによって自分もいづらくなってしまい、柔道をやめて総合格闘技をはじめたという経緯がある。
彼の内面を描いた回で・・・・


もっと鮮明な画像です

どれもこれも、過去の事件で話に聞いたこともなくはないが、物語として展開されるとやりきれなくなるな。
また現実が、この物語に沿った話になったりしたら・・・さらにやり切れない。作家的想像力(この場合は取材力という部分もあろう)というのは、どうにも見たくないものまで覗き込ませることがある。
もっとも、こういう経験をしてかたくなになった北村勇大という登場人物は、その後後輩や仲間によって変わっていくのだが・・・

あ、最新9巻の8/23発売が公式にアマゾンで。




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