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ついに…「世界屠畜紀行」作者の「飼い喰い」単行本が刊行!!!

自分で豚を飼って、つぶして、食べてみたい――。世界各地の屠畜現場を取材してきた著者が抱いた、どうしても「肉になる前」が知りたいという欲望。廃屋を借りて豚小屋建設、受精から立ち会った三匹を育て、食べる会を開くまで、「軒先豚飼い」を通じて現代の大規模養豚、畜産の本質に迫る、前人未踏の体験ルポ。

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登録情報
単行本: 272ページ
出版社: 岩波書店 (2012/2/23)
ISBN-10: 4000258362
ISBN-13: 978-4000258364
発売日: 2012/2/23

あの化石雑誌「世界」、図書館には常にバックナンバーが一冊も手垢がつかずに並んでいて、ゆったりと読める(笑)あの「世界」(※原発事故直後はちょと違ったが、今はもう元に戻った。近くの図書館しらべ)。あの雑誌に連載されていた「のに」超絶に面白いという、それこそがアマゾンの煽り文句にある「前人未踏」の境地だ(笑)
もちろん、何度も言うが、今この時代は奇跡的に


といった”伴走者”がいる。
とくに「銀の匙」ではかわいがった豚を、最後は肉にして食べるということを、主人公が逃げずに考察し、苦悩し…敢えて名前を「豚丼」と命名して…というストーリーがある。
それに興味をもった人なら、こちらも楽しめるでしょう。

さらに参考

■「肉喰う人々」(資料編)〜いま、空前の狩猟・食肉漫画ブーム!
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20110830/p3

作者旧著

作者twitter
https://twitter.com/#!/riprigandpanic




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