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今年、ジョージ・オーウェルの著書が日本でも著作権フリーに?(未確定情報)

と、この前飲んだときに某出版関係者が語っていた。
正月に飲むと、よくこの質問を私のほうからするんです。
ただ「記憶によるんで、(オーウェルのフリー化は)確実ではない、ちょっと調べてみないと分からない」とも言ってましたが。


ジョージ・オーウェル1903年6月25日 〜 1950年1月21日。
日本では英米諸国の著作権に関しては、へんな「戦時加算」があってややこしいが、まあそんなこんなで没後50年プラスアルファか。

動物農場」「1984年」「カタロニア賛歌」などを有志がフリー翻訳し、青空文庫?などで自由に読めるようになる日が来るのだろうか?分量的にも、英語的にも、そして時代状況的にも「動物農場」はフリー翻訳されると、非常に需要は多かろう、と思う。
まあ自分は彼の著書、普通の翻訳本を持っているからいたしかゆしだが。

ん?なんか2009〜2010年に次々に新訳出ているぞ?ひょっとしてもう、著作権切れてる?それとも「最後のひと稼ぎ」???けっこう古い訳だと、訳者のほうの著作権も切れたりするからな。

日本人なら単純に死後50年(のはず)。今年の著作権フリー化の人は?

http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:1962%E5%B9%B4%E6%B2%A1
の日本人はそうなるはず…だれか、広く人々に読んでほしいような、著作のある人はいるでしょうか。
飯田蛇笏、いいね!!俳句は転載・コピー楽だし(笑)




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