以下の内容はhttps://m-dojo.hatenadiary.com/entry/20100923/p3より取得しました。


光市母子殺害事件を描く「なぜ君は絶望と闘えたのか」がWOWOWでドラマ化。

http://www.wowow.co.jp/dramaw/nazekimi/

9月25日(土) よる9:00[前編]/9月26日(日) よる9:00[後編]
(再放送日程は http://www.wowow.co.jp/pg/detail/060479000/ )


このドラマは、1999年に起きた光市母子殺害事件を追った記者、門田隆将氏の著書『なぜ君は絶望と闘えたのか 本村洋の3300日』(新潮社刊)をもとにフィクションで作られた、感動の物語である。加害者に手厚く、被害者遺族を蔑ろにする司法や少年法。その矛盾に立ち向かった、悩めるジャーナリストと若き被害者遺族。彼らの毅然とした生き方、そして人生をも変える真の友情を力強く描いていく。
18歳の少年に妻子を殺された深い哀しみの中、幾度となく司法の厚い壁に跳ね返されながらも、その矛盾に敢然と挑み続ける1人の若き青年。この青年が抱える、家族を守れなかった無念、そして失った家族への深い愛情は、司法をも変えていくこととなる。
監督には、斬新な手法と力のある演出で「刑事一代」などの名作を手掛けた石橋冠、主演には本作がWOWOW初登場となる江口洋介を迎え、社会に一石を投じる、骨太な、人間賛歌とも言える本格派ヒューマンストーリーをお届けする。

幸いなことに、再放送を含めると各種の格闘技番組とかぶらずに録画できる。この事件は「ドラえもん」だ欠席戦術だ、懲戒請求だそれをテレビで扇動したのが逆に懲戒対象だ−云々とかなり余計な話がいろいろついて回っているのだが、どういうふうにドラマにするのか。
ああそうだ、弁護士側の本もたしかいくつかあったはず。

原作本の作者は「この命、義に捧ぐ」の著者でもあった

http://d.hatena.ne.jp/maroon_lance/20100903/1283516318
による。

この本は自分も
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20100818#p3
で紹介していたが

私も勿論、本屋で手に取ったが、パラパラッと読んで、また元に戻した。何故ならその内容が、光人社から既刊の小松茂朗『戦略将軍根本博』と大同小異だと思ったからだ。

とするっと指摘できるような蓄積はない。

という本は1987年に出版されたそうだ。




以上の内容はhttps://m-dojo.hatenadiary.com/entry/20100923/p3より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14