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藤田和日郎は「漫画家は漫画で語れ」と、漫画家コメンテーターに否定的らしい?

これに賛成かっていうと、実は自分としては明々白々に反対なのですがね。
さらに重ねれば、「漫画で語ることが全て」といっても、例えば藤田氏が90年代の少年犯罪に衝撃を受けて、「ナイフの恐ろしさ」を敢えて語らせた(と、作者本人が言っている)場面。
こういう台詞を、一応はストーリーに沿って言わせているのだが…
http://favotter.net/status.php?id=16985072156

あれはいかに氏が真摯な思いを込めて描いていようが、異様で不自然な場面だった。漫画でメッセージを贈る、というのは、そういうことではないと思っている(チャップリンの「独裁者」ラストシーンに重なる違和感、というと分かるだろうか)。

だが、賛同できないがその語り口、迫力に押される意見というのはある。上に引用した、ジュビロ先生の「漫画家コメンテーター滅多切り!」は、それに近いもんがあると思った。




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