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大宅壮一ノンフィクション賞決まる。「同和と銀行」残念ながら落選

http://www.inosenaoki.com/blog/2010/04/post-6412.html

・・・議論の末、2作同時受賞となった。

 上原善広著『日本の路地』は、はじめはおもしろくない感じがしたが、後半から、しり上がりによくなっていく。最後の沖縄の「京太郎芸」の記述で、この人は書きながら成長できる、と思ったので推した。

 川口有美子著『逝かない身体』は、脊椎の病気「筋萎縮性側索硬化症」、略してALSという難病がテーマである。この著者は、文章力もあり、死生観に対する哲学的な思索も独自性があり、世間に広く伝える意味でも受賞が望ましい、と判断・・・

ぼくとしては候補作のひとつ

が一押しだったのだが・・・・・・・・・・・・。残念。




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