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7日土曜日「猪木vsアリ」の特番。この”公式発表”をさあ”外史”と比べよ。

http://kakutolog.cocolog-nifty.com/kakuto/2009/02/g-a489.html
・ 2月7日(土)9:30-10:55テレビ朝日サタデースクランブルアントニオ猪木生出演

↓テレビ7日(土)今明かされる舞台裏の真実〜格闘技世界一決定戦!!アントニオ猪木藤原喜明が出演
■2009/02/07 19:00〜20:54 の放送内容
テレビ朝日 Gcode226552
50時間テレビ テレビ朝日が伝えた伝説のスポーツ名勝負
今明かされる舞台裏の真実〜格闘技世界一決定戦!!猪木がこの一戦を成立させなければならなかった真実!!

猪木はなぜあれだけ侮辱されながらこの戦いを受けたのか?あれから33年…猪木は初めて重い口を開いた。試合成立までのカリスマの苦悩・翻弄された日々…。男が背負っていた背景には知られざるドラマがあった!!プロレス技ほぼ全面禁止…がんじがらめのルールだったこと…あなたは知っていましたか!?

さすが猪木、いまでもコレで押し切るつもりだ(笑)。いや今こそ、「一人昭和」を貫く気概がいるんですよ。たぶん。
さて、中国の史書には”正史”と”外史”があるという。要は歴代王朝が、先の王朝のことを書く。公式の歴史書が「正史」。在野の有象無象が書いた、非公式の歴史書が「外史」。
しかし公式の歴史書=真実が書いてある、というわけではない。多くは現政権の都合によって、いろいろと歪められていくのだ。
むしろ外史にこそ、真実が宿っていることがある。
さて、

ここでも何度か触れている。
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20070517#p1
がメイン記事だが、他にも書名「1976年のアントニオ猪木」で日記を検索してみてください。




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