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米世論調査機関、大慌てでニューハンプシャー予備選の失敗を分析中(朝日新聞)

まだサイトには未掲載(今後載るかは不明)だが、朝日新聞に面白い記事が載っていた。
やはりオバマがヒラリーに10ポイントも差を付けていたのに、ヒラリーが逆転勝ちしたのは世論調査機関にとっても大変な衝撃だったらしくて、いろいろ分析している。
記憶で書いてしまうので違っていたらすまない(あとで検証してください)が


・「世論調査の問い合わせに答えないのは教育や社会的地位の低い白人が多い。そして彼らは黒人が嫌いだ」
だから世論調査の数字と狂いが出るんですよ・・・という見も蓋も無い分析をした機関が有るらしい。
それをもっと普遍化して、この前書いた「黒人に投票しますか?はタテマエと本音が乖離している」という説も


・ヒラリーの組織力などを過小評価していた。
これは平凡でどうでもいいな外野からは。


無党派オバマでなく、マケイン氏に投票した
無党派」は予備選の時に、どっちに行くかを選べるんだっけ。で片方の党で予備選をやるともう片方は投票できない。


そんな感じ。あとでサイトに元記事が載るかもしれません。

【おまけ】前の民主党大統領候補ケリー氏が、オバマ支持
エドワーズと正副タッグを組んでいたんだけれどもね。
http://www.asahi.com/special/08president/TKY200801110059.html

・・・オバマ氏の集会に出席したケリー氏は「オバマ氏は次の米国大統領になることが出来るし、そうなるだろうし、なるべきだ」と呼びかけた。
 オバマ氏は「変化は権力の中枢からではなく、無数の人々の声から起きることをケリー氏は信じている」と語った。




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