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チェ・ホンマン香港出撃可能か。科学と政治と世論の間

http://d.hatena.ne.jp/lutalivre/20070630#1183161939
経由で
http://www.boutreview.com/data/news05/070805k1wgp.html

チェ・ホンマンは6/2のDynamite!! USAへの出場にカリフォルニア州アスレチックコミッション(CSAC)からドクターストップがかかったが、谷川貞治K-1イベントプロデューサーによると、CSACのアルマンド・ガルシア委員長から、カリフォルニア以外での試合なら可能と確認が取れているという。

GONKAKU茂田浩司氏が谷川氏にインタビューした際には「カ州以外でも試合禁止」を前提とした質問に対し、上のような説明をしていないからその後確認されたのだろう。

今回、競技性を打ち出す雑誌も、「コミッションの裁定には理がある。事故が起きてからでは遅いのでホンマンに試合をさせるべきではない」という立場に立つところはなかった。ホンマンで商売ができるかできないかはFEGにとっては大の大問題だから、メディアにプレッシャーを……という陰謀論のたぐいも想定できるかもしれないが、情報を見る限りは素直にコミッションの規定や検査にもかなり突っ込みどころが多かったのだろう。谷川氏のいう「コミッション指定病院のMRIにはホンマンの頭が入らなかった」なんて話が本当なら

「カリフォルニアのコミッションはジョークだよ」

といわれてしかるべきだし、ボブ・サップじゃなくてこっちこそ訴えるべきだろう。



「裁判長、ホンマン欠場のおかげでこんなに入場者数が減ってしまいました。これが会場の証拠写真です」

「ほう……これはひどいですな」

異議あり!! 原告はもともとズンドコだった興行を、メイン変更のせいだけに……」


だめだ。
まあ、「UFCの陰謀によってホンマンが欠場に……」てな別の陰謀論もどうかというアレもあるが。




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