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「PRIDE武士道」感想続き(短縮版)

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/kansenki/index.html
に完全版を投稿しました。うまく行けば数日後には載るでしょう。


今回はそれを、少し短くしたもの。
試合結果のスタイルはhttp://blog.livedoor.jp/usiwotaose/を借用させてもらった。

第7試合 ● 三崎和雄(2R 判定0-3)ダニエル・アカーシオ

三崎は物凄く体調不良だったという説もあるが、それの影響はさておき、高瀬大樹になにもさせずに圧勝した男と、三崎がここまで拮抗した試合ができるとは思わなかった。ボクシング・センスはやはりいいんだろうね。
試合内容は、個人的には最初から最後まで殴り合いだけだと「ならボクシングを見るよ」ということで・・・・・・(略)


ここで休憩はさんで

第8試合 ○ 川尻達也(2R 判定3-0)ルイス・ブスカペ

圧勝とは行かなかったが、終わってみればクリアな判定勝ちを手繰り寄せているんだから、このへんも「競技」の修斗の経験が生きているんでしょう。1Rで、わずかに有利に試合を運ばれても、2ラウンドで明白にポイントを取れる。
ところでこの人はやっぱりパウンダーの中のパウンダーで、ボクシングには付き合わないほうがいいみたいね。じゃあ来るべき五味戦で・・・((略))

第9試合 ○ 美濃輪育久(1R アキレス腱固め)キモ ●

これも主催者の意図がずばり当たった試合だね。
なんだかんだといっても、体格差・体重差は重要ファクターで、これにまかせて圧殺する可能性は常にあるのだから美濃輪をそれなりに評価していいことは間違いない。
ただ、彼の路線については・・・(略)

第10試合 ● 長南亮(1R パンチによるKO)フィル・バローニ

長南は負けたけど、あまり心配していない。バローニは貯金を増やしたけど、穴はちゃんとあり、例えばトーナメントで優勝することはないだろうし、日本人だって十分勝てる。梶原一騎の漫画風に「影のプロモーター」になったつもりで、バローニ暗殺の刺客を送り込むとしたら、例えば・・・(略)・・・しかし、最高にいいのは、「日本人四天王の、二人が敗れた!最後の砦に、この男が登場!」というアングルで・・・・・・(略)


第11試合 ○ 五味隆典(2R 判定3-0)ジーン・シウバ

試合の結果は別にいいやあ。五味がそれなりに不調だったことは事実だし、それでもシュートボクセであっても、・・・(略)・・・あと、コンディションといえば五味は・・・・(略)




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