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映画『オークション ~盗まれたエゴン・シーレ』を観る

先日のキネ旬シアターは『オークション ~盗まれたエゴン・シーレでした。

 

監督・脚本:パスカル・ボニゼール

出演:アレックス・リュッツ、レア・ドリュッケール、ノラ・アムザウィ、ルイーズ・シュヴィヨット、アルカディ・ラデフ

製作:2024年  フランス

 

ナチスが略奪したエゴン・シーレの『ひまわり』を巡る駆け引きを、実話に基づき映画化した作品です。

 

パリで働く競売人のアンドレエゴン・シーレと思われる絵画の鑑定を依頼されます。シーレの作品は長い間市場には出回っておらず、贋作ではないかと疑います。それでも念のため元妻で相棒のベルティナと依頼人が住む都市ミュルーズへと向かいます。

絵画があったのは化学工場の夜勤で働く青年マルタンの家でした。マルタンは父親が亡くなった後、母親と二人暮らしで貧しい生活をおくっていました。現物の絵画を見た二人は驚きました。本物のシーレの傑作だったのです。思いがけなく見つかったエゴン・シーレの作品を巡って様々な思惑を秘めたドラマが動き出すのですが・・・。

この映画の主題がよくわかりませんでした。映画を観る前は行方不明だった名画の発見とナチスとのミステリーかと思っていましたが全然違っていました。

つまりはいかに絵を高く売るかの競売人たちの画策。そこに競売人と彼の元で働く女性の研修生、それと絵を発見した青年の人間模様らしきものを被せたドラマでした。そう思ってみればそれなりですが、やや拍子抜けでした。

 

エゴン・シーレの「ひまわり」はゴッホの「ひまわり」を自分なりに解釈して描いたそうですが、ナチスにとっては無価値だったようです。

実際にはオークションで当時の日本円で25億円で売れたそうです。



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それでは今日はこの辺で。

 




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