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聴き比べ 芹洋子の『坊がつる讃歌』

今日の「聴き比べ」は芹洋子さんが歌った『坊がつる讃歌』です。

 

この曲はウィキベテアによると昭和27年、大分県竹田市坊ガツルにある山小屋で九州大学の学生3人によって広島高等師範学校山岳部第一歌「山男の歌」をベースに作られたということです。

その後、1978年にNHKの「みんなのうた」で芹洋子さんによって歌われ、彼女はこの曲によって紅白歌合戦初出場を果たしたそうです。その後多くの人にカバーされました。

なんとも叙情的なメロディーがとても好きです。芹洋子さんのレコードでは4番までの歌唱ですが、原曲は9番まであるようです。フルバージョンを聴きたいですね。

坊がつる讃歌

作詞:神尾 明正、松本征夫

作曲:竹山 仙史

 

人みな花に 酔うときも

残雪 恋し 山に入り

涙をながす 山男

雪解の水に春を知る

 

ヤマキリシマ 咲き誇り

山くれないに 大船の

峰を仰ぎて 山男

花の情を 知る者ぞ

 

四面山なる 坊がつる

夏はキャンプの 火を囲み

夜空を仰ぐ 山男

無我を悟るは この時ぞ

 

出湯の窓に 夜霧来て

せせらぎに寝る 山宿に

一夜を憩う 山男

星を仰ぎて 明日を待つ

 

石楠花谷の三俣山

花を散らしつ篠分けて

湯沢に下る山男

メランコリーを知るや君

 

深山紅葉に初時雨

暮雨滝の水音を

み聞くは山男

もののあわれを知る頃ぞ

 

町の乙女等思いつつ

尾根の処女雪蹴立てつつ

久住に立つや山男

浩然の気は云いがたし

 

白銀の峰思いつつ

今宵湯宿に身を寄せつ

斗志に燃ゆる山男

夢に九重の雪を蹴る

 

三俣の尾根に霧飛びて

平治に厚き雲は来ぬ

峰を仰ぎて山男

今草原の草に伏す

 

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コーラスグループ フォレスタ(FORESTA)です。

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さとう宗幸です

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それでは今日はこの辺で。

 

 




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