水塚を見られるところがあると聞いて 以前から関心があったので行ってみました。
水塚(みつか)とは
洪水時の 避難小屋です。
家の近くに一段高い土盛りをした上に避難用の建物をのせたものです。多くは5.4m×3.6mの大きさで、一般的に一階が貯蔵場所、二階が住居場所となっています。

2階建ての建物なんですね。

2003年時点で町内に約140棟の水塚が 残っていました。
水塚には米や麦の貯蔵の仕方や家財道具の運び入れの工夫、二階の居住空間を広く取るための工夫等、人々が築いてきた知恵が詰まっています。

建物が 綺麗に保たれています。

少し高くなって上っていく上に 水塚があります。
今も住んでいる人の家の近くで、個人の建物なので静かに見ました。

2枚目の写真の右下を 拡大しました。
昭和22年のカスリーン台風の時の 水の高さです。

最後に
水塚は、結構残っているようです。
今も使えそうですね。
と言うより 温暖化で水害が多い今こそ 必要かも知れません。
(*^_^*)ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。
