こんにちは
生活保護費について、最高裁でひとつの裁判について判決がでました
国が2013年から生活保護費を段階的に引き下げたことについて「違法」だったというもの
最高裁は最終審でありますので、この判決は確定します
司法の判断が確定しましたので、今後行政としては過去にさかのぼって生活保護費の増額等の措置を取らないといけません
今でも年間数兆円の公負担があるのに、これからは左巻きの連中の「もっと生活保護費を増やせ」の声に抗えなくなりそうです
私はずっと以前から何回もこのブログで触れていますが、生活保護を受けている方々はどういったお金の使い方をしているのか不思議なんですよ
私は生活費の支出をこのブログで全公開しています
以前からのブログ読者のみなさまはよくご存じだと思いますけど、私の生活費は生活保護を受けている方々より少な目なんですよね
セミリタイアを始めてからの支出額は
2018年 1,319,588円
2019年 1,184,406円
2020年 1,098,714円
2021年 1,235,764円
2022年 1,027,912円
2023年 1,317,190円
2024年 1,282,027円
年によって多少前後しているもののざっくり月10万円
この金額で、賃貸アパートの家賃を払い、国民健康保険料を支払い、車を維持し、家具家電を買い替え、海外旅行に行ったりしているんですけどね
生活保護を受けていると、税金社会保険料の支払いはなし、医療費は無料、NHK受信料も免除、自治体によっては水道料無料
それで家賃を合わせると都市部では単身でも月10万円ほど貰えてるんでしょ
何で足りなくなるんですか?
家計簿を公開してくださいよ
生活保護費は国民の負担で賄われているのだから、どういう支出をしているのか明らかにしてから足りないと言って欲しいものです
とはいえ、司法判断がでちゃったものは仕方ない
今後は生活保護費の公負担が激増することが予想されます
少しでも歳出を減らすためにも、「外国人への生活保護費支給」は即刻打ち切って欲しいです
これについては、最高裁で「違法」判断が出ているはず
行政が従っていないだけ
もっと国会議員に働きかけて、外国人への生活保護費支給は止めさせないといけませんね
ではまた
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