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令和6年度分のねんきん定期便を受け取りました

 

こんにちは

 

現役世代の方なら毎年受け取るものがねんきん定期便

誕生月に送られてきます

私は9月生まれですので、先ほど受け取りました

 

ねんきん定期便は35歳、45歳、59歳のときには封筒、それ以外だと粘着式のはがきで届きます

私に届いたのははがき

さっそく粘着されているところを剥がして内容を確認しました

 

ねんきん定期便は、49歳以下と50歳以上で書かれている内容が異なります

49歳以下:これまでの加入実績に応じた年金支給見込み額

50歳以上:現在の加入状況が60歳まで継続したときの年金支給見込み額

私は年金支給見込み額の方

 

で、今回のねんきん定期便のはがきの金額を確認

昨年の定期便と比べてみると、4万円ほど高くなっています

今年から年金受給額が2.7%増額されると報道されてたのでその影響

 

 

 

ちょっとねんきん定期便を眺めながら考え込んでしまいました

もし65歳から受給するとしたら、確実に住民税課税世帯となる金額になっていたんですよ

一昨年と比較すると、7万円も増えていたので

このところのインフレで給与支給額も増えているんでしょうね

マクロ経済スライドで年金受給額の伸びは抑えられますが、それでもそれなりに受給額は増えてます

今後もインフレは続くでしょうから、年金受給額も名目上増えていくことに

 

問題は、住民税非課税となる基準が連動して上がっていかないこと

もし年金受給を開始したときには非課税となる年金額であっても、そのうちに非課税基準を超えてしまう可能性はあります

今年金を貰っている方々のなかに、住民税非課税基準を意識して年金を繰上げ受給したのに今年の増額のせいで基準額を超えてしまったという方もおられるかも

 

もし今年並みに年金受給額が増額され続けた場合、私が60歳になる5年後には今よりも20万円も年金の額面が増えている計算

60歳から繰り上げ受給することにより24%カットされますが、それで非課税基準を下回ることを維持できるのだろうかと

そのときになってみないとわからないものの、もし繰り上げ受給をしても非課税基準を上回ってしまうならば、わざわざ繰り上げして年金受給額を減らすのもなあと思ったり

 

どうせ住民税が課税されるならば、65歳からの受取りでもいいかなと考えています

さて5年後はどうなることでしょうね

 

ではまた

 

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