こんにちは
岸田総理が記者会見。
まん延防止重点措置の解除と延長をどの自治体がやるのか、だいたいの枠組みが固まったようですね。
まん延防止重点措置は、現在3月6日まで、31都道府県に対して発令されています。
延長するのは、北海道、青森、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、石川、静岡、岐阜、愛知、京都、大阪、兵庫、香川、熊本の18都道府県。
解除するのは、我が福岡を筆頭に福島、新潟、長野、三重、和歌山、岡山、広島、高知、佐賀、長崎、宮崎、鹿児島の13県。
18都道府県も延長するのに、海外からの入国制限をさらに緩和?
何言っているのかわかりません。
入国制限を緩和して、空港検疫でひっかかった人も国の金で治療?
それで病床埋まって、ただでさえ高い病床使用率がさらに上がる。
これ制度設計した人の頭の中身を覗いてみたいですわ。
九州では熊本県が延長、それ以外の全ての県が解除と明暗が分かれました。
正直、福岡県知事が解除の決断をしたのがびっくりです。
いまだ、1日あたり3000人程度の新規陽性者数を記録しているので、もしかしたら延長するかもと私は思っていました。
どうも病床使用率が下がってきているので、解除しましょうということになったようですね。
対して熊本県はいまだ病床使用率が高いということ?
と思って両県の病床使用率を比べてみると、福岡県の方が高いんですよ。
穿った見方をすると
- 福岡県は若者人口が多く経済に配慮して解除
- 熊本県は高齢者の顔色を伺って(知事が落選しないため)延長
とも考えられますよ。
まあ熊本県知事は自分の持論を通すためだけにダム建設を止め、そのせいで豪雨災害により多数の死者が出ても責任を取らずダム容認とか風見鶏するような人物。
そんな知事がトップに座っている熊本県民にはお気の毒としか思いませんけど。
東京を中心とする首都圏、大坂を中心とする関西圏でもまだ延長なんですね。
はっきりいって効果のほどが判然としない「まん防」をいつまで続けるのか、知事の判断ひとつと思いますけど、どうなんでしょう?
読者の皆様、それぞれお住まいの地域の実情に合わせてコメントいただけると嬉しいです。
ではまた。
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