昨夜、実母への報告を済ませたので
今日は義両親へとお電話。
おやつぐらいの時間なら大丈夫かな?と電話したら
ふたりで庭仕事をしてたらしい。
ガタガタと物音がする中、
先日手術を終えた義父の具合を聞いて
元気そうだと確認できてほっとした。
そしてそのあと、彼が私の妊娠を報告。
義両親には、不妊治療のことは伏せて伝えることにした。
心配をかけるだけだし、
年齢的にも不妊治療への感じ方が好意的かは分からなかったから。
義父も義母も、すごくすごく喜んでくれた。
義母はすぐに私の身体を心配してくれて
(元々偏食であることも知ってくれてる)
つわりの様子や、食べられそうなものをヒアリングしてくれて
義母が食べられたものを教えてくれたりした。
母の時と同じように、とにかく私の身体を気遣ってくれて
本当にいい両親たちの元に生まれたんだなと思った。
年末の帰省についても話ができた。
一応、帰るつもりで入るけれど
つわり次第ではあまり長居ができないと思うと伝えられたので
それだけでだいぶ心の負担は減ったと思う。
両家ともに報告ができてほっとした。
そして両家ともに、凄く喜んでくれたのが嬉しかった。
ねえ、おちびちゃん。
きみは生まれてくるずっと前から
みんなが待ち望んでくれてるんだよ。
楽しみだね、はやく会いたいね。
=遊兎=