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大きな歓声と弾ける笑顔

今日からは義実家へ。

昨夜のうちに荷物を詰め直し、

今度は自家用車で移動。

車の中で、彼と話す時間が好き。

 

*******

 

夕方前には義実家に到着したんだけど

姪っ子たちは、庭に出した大きなプールで

水遊びを終えたところだったらしく

もう少しで間に合ったのにね~って言われたりしてた。笑

 

長く会えていなかった末弟家族もなんとか帰省でき

久しぶりの全家族集合のお盆になった。

姪っ子も甥っ子も楽しそうに遊んでいて

それぞれに買っておいたお土産も喜んでくれた。

 

晩ご飯のお手伝いをして、

夜にはみんなで花火もした。

義弟たちは自分たちの子どもたちがけがをしないよう

見張っているので精いっぱいそうだったので

両手がフリーな私は撮影係に徹していた。

 

小さな瞳に花火が映り、頬が照らされ

ああ、なんて素敵な夏なんだろうなあと思った。

 

大人たちには到底分からないようなことで

大はしゃぎして笑い、

まだ寝たくないと駄々をこねながら目をこすり、

あっけなく抱きかかえられて寝室へと連れていかれていた。

みんなきっと、遊び疲れてすぐに眠ってしまうだろうな。

 

私たちは大人なのでまだ寝ませんがね。笑

 

義父母たちともいろんな話をして、

福井でのお土産話もした。

 

福井にいた時にも思ったけれど、

孫世代がいると、両親たちも「祖父母」の役回りを演じていて

私たちだけになると、いつもの「親」のポジションになれるからか

少しだけほっとしたような落ち着いた雰囲気になる。

どちらも楽しそうではあるけれど、

私たちには私たちにしかない役割があるんだなと思える。

 

=遊兎=




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