
ずっと行けずじまいだったから
今日は朝から行動して、役所へ。
帰ってきてからご飯を食べて、
そこからひとりで撮影に。
先日、サイクリングに行った時に
通った道が結構理想的な撮影地だったのと
お天気がいいうちに、少しでも多く素材を撮りだめておきたかったので。
実景の追加撮影はまたやらなきゃだけど
一人でもできることはしないと。
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曲自体は、90年代アニソンみたいな
熱血的な歌なのもあって
自分にはあまり刺さってくれないけれど
根底にある想いや、ペルソナとしては私はまさにど真ん中の人間で
だから、
この曲に込められていること、
そこに浮かんでくる景色、気持ちは
きっと一番理解しているはずなんだ。
ヒールで痛む足、
行きかう人の波に揉まれること、
明日が不安で、それでも立ち止まる勇気を持てないこと、
将来のこと、過去のこと、
自分のこと。
さんざん悩んで、今もなお苦しみ続ける多くのことを
痛みと共に思いだしている。
誰よりも感じている生きづらさを
少しでも表現できたらと思う。
身を切って、表現していく。
綺麗になんてきっとまとまらないだろう、
泥臭く、地味で、痛々しい作品になるんだろう。
それでも、求められているのはその視界だと思うから
そう信じて、私は歩くしかない。
=遊兎=