上がったり下がったりの彼の熱。
今朝もまたかなり高くまで上がってしまったので
彼から、年末の帰省は無理かもとの言葉が出て
その場で義実家に連絡。
すぐに電話がかかってきたんだけど
ちょうど病院を探しているタイミングだったから早々に切ることに。
なにやら義父も、高熱と咳の症状があるらしく
持病のこともあってかなり不安。
でも、その前に目の前にいる配偶者の痛みを取り除かねばと
必死に病院総当たりで電話。
隣で熱にうなされてる彼を撫でながら
祈るように電話をした。
1時間粘って、ようやく1か所繋がったけれど
案の定、発熱外来がパンクして受付中断、
再開はいつになるか分からないとのこと。
その言葉を聞いて、一気に脱力してしまい
また彼も、一旦常備薬で様子を見るとのことだったので
午後になってから、まだ熱がさがらないようだったら
病院への連絡を再開しようと決めて少し休んだ。
私も私で、喘息がかなり酷く
喉が裂けるほどの咳を何百回もしている。
さすがに体がもたない。
また今日も、彼の食事や足りていないものを買い出しに走り
定期的に彼の氷枕を変え、
なんとか必死に看病をしていた。
常備薬で熱が下がってくれて
だいぶしゃっきりしてきた彼を見て
ほんとほっとした。
甥っ子や姪っ子もまだ小さいし
義両親への感染も怖いので
今年の帰省は取りやめ。
熱が下がったとしても、夫婦ふたりでの年越しにしようと決めました。
楽しみにしていたし、毎年恒例だったから
とても残念。
でも、彼の体調も多分良くならないだろうし
私も喘息が酷くて、慣れない環境ではうまくコントロールできないだろう。
致し方ない。
何が心配って、突然帰省をやめたことで
家に何の準備もないし
冷蔵庫も空っぽ状態でどうするんだ??って感じなんですよね…
年末年始はスーパーもしまっちゃうから
急ぎ買い出しに行かねばです。
なんか去年もこんな感じだったけれど
彼は元気だったし、なんとかなってた。
今年は二人とも満身創痍だからなかなか辛い。
でもそうも言ってられませんからね。
ふたりでなんとか乗り切りましょ。
=遊兎=