以下の内容はhttps://luna06660.hateblo.jp/entry/20241118/1731938400より取得しました。


烙印を待つ列の中で

役立たずだと言われた訳でなくとも

誰にも期待されず、

自分の目の前で扉を固く閉ざされるように

疎外感と無力感に叩きのめされる。

 

必要とされたいというよりも

あなたとふたり、家族で居たい。

その形がどうであれ、

幸せでいてほしいと思う。

そのために必要なことであれば

私はこの恐怖と戦わねばならない。

 

******

ずっと上の空の私。

彼がお仕事お休みだったので、

お昼ごはんを食べに連れ出してくれたり、

車用品を買いにお出かけに誘ってくれたり、

一緒に洗車したりと、

何かとやることを与えてくれたので

ぼーっと過ごしてしまうことはなかった1日でした。

 

この虚無感は埋まるんだろうか、

ずっとこのままなんじゃないか。

 

自分自身がもっと嫌いになりそう。

考えたくないな、

こういう時にこそ、仕事があればいいのに。

山ほど仕事を受けて、考えずに済むようにしたい。

 

=遊兎=




以上の内容はhttps://luna06660.hateblo.jp/entry/20241118/1731938400より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14