役立たずだと言われた訳でなくとも
誰にも期待されず、
自分の目の前で扉を固く閉ざされるように
疎外感と無力感に叩きのめされる。
必要とされたいというよりも
あなたとふたり、家族で居たい。
その形がどうであれ、
幸せでいてほしいと思う。
そのために必要なことであれば
私はこの恐怖と戦わねばならない。
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ずっと上の空の私。
彼がお仕事お休みだったので、
お昼ごはんを食べに連れ出してくれたり、
車用品を買いにお出かけに誘ってくれたり、
一緒に洗車したりと、
何かとやることを与えてくれたので
ぼーっと過ごしてしまうことはなかった1日でした。
この虚無感は埋まるんだろうか、
ずっとこのままなんじゃないか。
自分自身がもっと嫌いになりそう。
考えたくないな、
こういう時にこそ、仕事があればいいのに。
山ほど仕事を受けて、考えずに済むようにしたい。
=遊兎=