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言葉のままに受け取ってしまう

大事な物はもうここにはなくて、

この先どこまで行っても地獄しかない。

 

******

 

社員会議に出社。

裏では、上司がヘッドスパの店舗に赴いて

写真撮影が行われてる。

重なったのはたまたまだけれど、

正直私もそっちに行きたかった。

 

上司から、撮影風景が届いて

想像していたよりも店舗が広く、良い雰囲気のお店だと分かった。

HPはこの写真が届き次第、現像して差し替えたら

ほぼほぼ公開目前のところまで行く。

あと少しだ。

 

社員会議では、上司が退職してからの予定がうっすらと報告された。

詳しくは書かないけれど、

時代と逆行しているというか、

社員個人の気持ちやスタンスを丸無視した方向に突っ走っていて

これはいずれ不満が爆発するんだろうなと思った。

 

業務内容もきっと変わってくんだろう。

上司がとってきていた仕事のほとんどが離れていくだろうし。

果たして、どれだけの社員が見切りをつけるんだろう。

少なくとも、私はもう心が離れてしまった。

 

大きく変わると言われた部分の担当は、元々私だった。

それは入社時に、他に誰もできなかったから。

わざわざ外部の会社を入れてテコ入れすると聞いてはいたけれど

完全にはぶられたので、もう二度と対応する気がなくなった。

勝手にどうぞ、料金がかかろうが時間がかかろうが

もう私の知ったことではないからね。

 

ポンコツ営業が我が物顔でのさばっている。

ろくに仕事もとってこないで1年間、給与をもらい続けられる厚かましさは

もう尊敬の域に達する。もちろん皮肉だよ。

 

今日も、相変わらずポンコツだった。

口を開けば、無知がバレるぞと思いながら

いろいろと迷惑をかけてくるので、

いい加減、親切に対応するのを止めたら

真顔で対応されたことに驚いたのか、急におとなしくなった。

いつまでもニコニコ対応すると思ってたんかな。

舐められてるのもずっと分かってたし、

いいように使われるのも我慢の限界だ。

 

 

ここにいる意味を探すのにも疲れてしまった。

傷だらけになって、痛みを我慢するくらいなら

致命傷になる前に、全部引きちぎってしまえばいい。

 

さよならの準備はできてる。

 

=遊兎=




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