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プログラマなら当然知ってるよね?でもぼくは知らんので振り返りしてみた

anopara.net

↑元ネタ。

この手の話は定期的にあがり、そしてだいたいGW前後に発生してそのたびに「あーこれぼく知らないな…」とかよく思ってたんだけどとりあえず「これ読んどけば頭の片隅にはある」レベルを目指すというめちゃくちゃ志の低いやっていきと今何を理解してるのか振り返りとして書き出して来年どうなってるか計測しようと思って書き出した。

あともしこのエントリをみて「これ読んどけ」みたいなのあれば教えてくれると助かります。 他にも海外版これ読んどけがあったのでそれもあわせて読んでおけばだいたいのところはカバーできるんじゃあないかという目論見です。

medium.freecodecamp.org

プログラマだったら当然知っててほしいと思う知識

データ構造

ブログなどでよく見かけるシリーズ。未読。 当たり前なんだけどデータ構造、だいたいアルゴリズムとセットで書籍として語られることが多いのでこれが一番いいというわけではないが以前なにかで紹介されていて気になって積読リストにいれたところで止まってる。

計算量(計算複雑性)

正直よくわからない。 専門学校で習った気はするんだが改めてこれを勉強し直そうと思ったときに必要な書籍ってなんだろう?ってなった。 数学とかCSあたりの書籍を当たればいいのだろうか?

おすすめあれば教えてください。

アルゴリズム

アルゴリズムと聞いて思い出す1冊なんだがよく紹介されているという覚え方で読んだこと無い。 最近よくアルゴリズム関連の書籍がいっぱい出ていたのでこれがいいというのが変わってそうな気もする。

数値計算

おすすめあれば教えてくださいシリーズ。

これは技術書というより数学的分野かなと思うので高校数学とかの教科書読めばいいかも?

グラフ理論

おすすめあれば教えてくださいシリーズ。

有向・無向グラフ、木、ループ、カット、彩色、結婚定理とかの基礎の理解

とあるので多分そういう名称だと知らずに認識している(Not理解)可能性がある。 グラフ理論、データ構造とかの亜種というかそういう話の流れで語られてそう。

理論計算機

おすすめあれば教えてくださいシリーズ。 正規表現に関しては使っているし列挙されたなかでは理解できる。 他は名前聞いたことあるレベルからそもそも知らないまで幅広すぎるので正規表現以外知らないといってしまっていいかも。

セキュリティ・暗号化

歴史的経緯とかどういう理屈で暗号化されているのか?などが非常にわかりやすかった。 専門職でないのでわからないけどぼくが暗号化で上げるとしたらこれが一番最初にあがる。

プログラミングパラダイム

それぞれのパラダイムには理由があるので1冊でざっくり知るのが難しそう。 Clean Architectureにそれぞれの歴史的経緯とか書かれていたのでニュアンスとしては1冊選ぶならそれかも?

並列・非同期処理の基礎

以前いた職場でJavaだし、古いけどめちゃくちゃいい本だよとおすすめされた本。未読。

できれば知っておいたほうが良いと思う知識

ソフトウェア工学

DDDの文脈だとこれらが定番なのかな。エリック・エヴァンスのほうは読んだ。実践ドメイン駆動設計は未読。

DDDではないがユースケース駆動開発実践ガイドを以前ビブリオバトルで紹介されたのでいれるとしたらここかなと思って追加した。

最近読んだ本で良書だなと思ったのがClean Architecture。 ただ一部納得いってないのと飲み込みきれてない感じがすごくするのでまた再読する予定、一応読了済み。

現代コンピュータの性能

正直詳しくないのでどれくらい知ってることが効果的なのか?とかよくわからない。 マルチコアとシングルコアによる違いとかはTechブログなどで「○○だと1コアしか使わないのでマルチコアを活かしきれない」みたいなのを呼んでるくらいのざっくりした認識でしかないのでなにか読んだらまとまった知識が手に入る…みたいなのあれば知りたい。

CPUの仕組み

古い本だけどこれがいいと聞いたことがある。 正直ハードウェア周りは疎いのでわからない。

OSの仕組み

両方とも読みたいとは思うもののなかなか読み出すきっかけがつかず積読になってる。 読んだ人の評価などをみてるとどちらも良さそうな雰囲気は感じる。

ネットワーク(7階層モデル, IP, TCP, UDP, HTTP, HTTPSなど)

昔そーだいとか言う人に雑に「なんかおすすめのこれ読んどけ!みたいな本あります?」って質問したら3冊くらいタイトルが返ってきた唯一未読な本。 未読なので当然読めてない、ごめんなさい。

セキュリティ

防ぎ方、というよりはどういう攻撃経路があってなんでそれが可能なのか?みたいなところっぽいので前述のセキュリティーとは多分違うコンテクストっぽいんだけどあってるかわからん。

あとは気になってるレベルだけどこの2冊が良さそう。

統計・データマイニング機械学習系の基礎知識

正直全くわからない。 ここ数年?機械学習系の書籍が大量出版されているせいでどれがいいとか悪いとかすら判断がつかない。

手元にあるのはこれだけ、これだって数学的知識の欠落が激しくてなかなか読み進められていない。

その他シリーズ

海外版これ読んどけシリーズにリストアップされてたけどどこに入れればいいのかわからなかったやつら。

Robert.C.MartinのCleanシリーズ。未読。 Clean Architectureが良書だったのでそのうち買って読もうと積読リストの上位に追加した。

去年?だかに英語で第2版が出て話題になったやつ。日本語版出たらそっちを買う予定なので当然未読。

これ読んどけと紹介されたが日本だと↓のほうがよく紹介されている気がする&Java言語で学ぶ〜のほうは購入済みなので読むならそっちかな。

明確にこっちのほうがいいとかあればコメントかブコメで指摘をお願いします。

読む人によって感想が違うのが面白いが個人的にはそういう生き方はあっていいと思うがぼくにはあわなさそうという感想を抱いて途中で読むの辞めた。

完全に知らないやつ。 ちょっと興味があるんだけど英語だし、どうもプログラミングに関係するというよりはSoft Skillsっぽい雰囲気を感じているのでそうすると英語で読みきるのが難しそうだなと感じて尻込みしている。

購入はしたんだけどまだ未読。

まとめ

海外でも名著と呼ばれるものはさほど差がないのが面白いなと思ったのとCSを学んでおらず実践でそのばその場で知識のつまみ食いをしてきたのでやはり不足している知識が広範に渡っているのが見える化されたのが厳しい。

来年の今頃までにいくつかの書籍を読んで少なくとも「頭の片隅にはある」という状態にレベルアップしておきたい。

あと日本だと定番のパール本が海外だと上がっていなかったのが少し面白いというか不思議に思った。未読だけどいい書籍らしいといろんな人がいうので当然リストアップされているだろうと思ったらなくてビックリした。

追記分

目次見たかんじおっしゃる通り満遍なくフォローしてくれてそう。 ざっくり理解するのには良さげ。

更に追加情報をもらえたので追記。

詳解システムパフォーマンス、各社の輪読会とかで話題になりますね。ぼくが観測した範囲だとHatenaさんとかMisocaさんとか良さそうという気持ちはありつつあの厚みに心砕けそうです。




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