ただの変な夢の話です。
時々、いや、たま~に、
すごく気分の良い夢を見ることがある。
どこの誰かはわからないけど
すごく素敵でイケメンな若い男性が
私に好意がある素振りで
親切で優しく紳士的に接してくれる。
夢の中では
私たちは知り合いのようなのだけど
私は彼に対して気を許していない。
夢の中でも相変わらずひねくれている私は
こんなイケメンが
理由なく私に接近してくるはずがない、
地位も名誉も財産もない上に
夫・娘(夢の中では独身)というコブ付きの私に
接近する意味がわからない、
娘に近づくのが目的なのでは、
などと勘繰り、
彼の好意を素直に受け入れられない。
いつも素っ気ない態度をとっている。
そのくせ実は
まんざらでもないと思っているのだ。
だからその夢を見たときは
結構寝覚めが良い。
「幸せな夢見た~」という気分になる。
もう何回か見た。
そんな夢の話を聞かされても
面白くないだろうから
夫にはまだ話してない。
で、
誰なの、そのイケメンは?
見覚えもないし心当たりもない。
昔古文の授業で、
夢に好きな人が出てくるのは
相手も自分のことを思っているからだ、
という和歌?を習った気がする。
夢に郷ひろみが出てきたことがあるから
「それはあり得ない」と思ったけど。
好きな人でもないし、
そもそもそのイケメン、
どこの誰か知らないからなぁ~。
夢の中でのストーリーは
まったく覚えてないのだけど
警戒してるわりに
幸せな気分で目覚めるのだから
たぶん「いい夢」なんだろう。
最近見てないけど
また見ないかな、その夢。
次は友好的に接するから💛。
余談だけど
昔職場で夢の話をしたとき
後輩から
「オチはないんですか?」
と聞かれたことがある。
夫に夢の話をしたときも
「オチはないんかい?」
とズッコケられたことがある。
夢の話にオチなんて
あるんですか?
どうしてみんな
夢の話にまで
オチを期待するんだろう?
でも、件のイケメンの夢、
いいオチがあるといいなあ。
どうでもいい話で失礼しました。
最後まで読んでくださって
ありがとうございます。