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「ギャツビー」としての【ロバート・レッドフォード】

 

 

アメリカの俳優ロバート・レッドフォード

訃報がありました。

 

御年89歳だったそうですね。

びっくりです。

 

年齢は気にしたことはなかったですが

何と親世代、

というか親より年上だったんですね。

 

何とも淋しいです。

 

 

物心ついた頃から

「正統派二枚目スター」でした。

 

 

先日書いた記事

「Sixteen Bars(16小節の恋)」の中で

スタイリスティックスの別の歌「愛がすべて」

「ギャツビー」のCMに使われていたと書きました。

 

私の中で

「ギャツビー」=「華麗なるギャツビー

=「ロバート・レッドフォードなので、

記事を書いてる時に

ふとロバート・レッドフォードのことを

思い出していました。

 

不思議ですね。

 

ロバート・レッドフォード出演の映画は

華麗なるギャツビーの他にも

「スティング」や「追憶」「ナチュラル」等

鑑賞してきましたが

とりわけ

華麗なるギャツビー」のロバート・レッドフォード

とても印象に残っています。

 

後年、レオナルド・ディカプリオ主演での

リメイク版もありました。

ディカプリオは貫録があって

ロバート・レッドフォードとはまた違う

「味」を醸していたと思います。

 

ただ私の中ではやっぱり

ギャツビーはロバート・レッドフォードなんです。

 

ディカプリオがギャツビーっぽくない

という意味はまったくありません。

 

 

フィッツジェラルドの原作を読んでいた私は、

「ギャツビー」という人物に

とても興味を持っていました。

その「ギャツビー」像に

ロバート・レッドフォードはぴったりだと

思いました。

 

陰のあるミステリアスな部分、

内に秘めた歪んでるとさえ思える情熱、

強さに垣間見える脆さに

惹かれたのだと思います。

 

 

そして、

フィッツジェラルドの「華麗なるギャツビー

同じく私の好きな小説

「長いお別れ」(R・チャンドラー作)

どこか「似ている」。

 

 

それは

ストーリーが似ているというわけはでなく、

登場人物が似ている、というわけでもなく。

 

強いて言えば

「登場人物たちの状況・気持ち」でしょうか。

そして登場する有閑富裕層たちの

何ともいけ好かない感じ(個人的感想)。

うまく表現できませんが。

 

 

ロバート・レッドフォードの「ギャツビー」、

素敵でした。

 

 

若いブラッド・ピット

若い頃のロバート・レッドフォード

似ているとも言われてましたが

ブラッド・ピットよりも

野性味は少なく繊細な感じがします(個人的感想)。

 

 

本棚から古い本を引っ張ってきました。

好きな本なので

たま~に読み返したりしています。

読むときは本が傷まないように

布カバーをかけて読んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

秋の夜長というほど

まだ涼しくはないけど

また読んでみようと思っています。

 

映画「追憶」の主題歌

「追憶」も好きな歌なので。

明日に向かって撃ての主題歌

「雨にぬれても」も好きなので。

久しぶりに聴きながら懐かしみたいと

思います。

 

 

いつも読んでくださって

ありがとうございます。

 

 

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