早やもう9月。
連日「暑いあつい」と文句言いながら
投げやりな生活をしていたので
日々の移ろいに気付かなかった・・。
福岡市では8月の終わり頃
ちょっと涼しい日が続いて
その後雷雨の日も続いて
ふと気付いたら
朝晩がちょっと涼しくなってます。
台風の影響もあったんだろうけど
ここのところ曇りがちの日々。
もう麦わら帽子の出番は終わりかな?
かごバッグももう持たないかな?
メッシュのサンダルも
レースのブラウスも
見た目が涼しくなってきたかな?
ということで
盛夏のものは片づけていってます。
重宝する「アームカバー」。
腕の日焼け防止に4月頃から使っています。
これはまだまだ手放せません。
「アームカバー」はいろいろな種類が出ていますが
ベタっとする触感や
窮屈な感じのものもあって、
なかなか「思うようなもの」に出会えません。
それで、もう何年も前(コロナ禍よりも前)から
気に入って使っているカバー。
内側がメッシュで、
親指部分があって
手の甲は指の第二関節まで網羅されてて
手のひら部分に滑り止めがあって、
緩い感じ、柔らかい感じもちょうどよくて、
夜にちゃちゃっと手洗いして干しておけば
すぐに乾いてしまう
超々重宝するカバーです。
この夏は
緩んでたゴムをついに入れ替えました。
ずり落ちてこないって
すごくノンストレスです。

虎屋の羊羹の箱に
針と糸等、最小限のものを入れています。
簡単に持ち運びできて
ボタン付けや穴かがりなどの
ちょっとしたことなら
作業スペースでも簡単にできるので
便利です。
何年か前には
メッシュ地と布地の境目がほつれて
ペラペラするので
縫いとじました。
あと何年使い続けるつもりなんだろう。
同じようなものがあったら買い替えるけど
なかなかなくて。
その前に、
修復不可能なくらいボロボロになってるかも。
最近は、このカバーと
薄いグレーの柔らかい生地のカバーの二つを
とっかえひっかえ着用しているのです。
この「アームカバー」の出番が終わると
やっと夏が終わるという感じかな。
最近は10月になっても暑いから
まだまだ使い続けます。
はっ?
10月はもう秋だけど。
9月に入り福岡はこのところ
天気が変わりやすく
洗濯物を室内干しにすることも多く
すっきり乾きません。
以前は齷齪と、
布巾やタオルなどの煮沸をしていましたが
最近はもっぱら「レンチン!」です。
洗った後の布巾やタオルを1・2枚ずつ入れて
800Wで1分です。
すごく便利です。
その間他の用事ができる。
熱い鍋のそばにいなくて済む。
湿った臭いがなくなり
雨天時曇天時には助かります。
もっと早く気付いていれば。
カンカン照りの日が少なくなると
こういう作業が必要だったことを
思い出すこの頃。
少しずつ日が短くなってきてて
空も少し高くなってる気がする。
ついこの間まで入道雲があったのに。
暑いのはいやだけど
夏が過ぎていくのは
なぜだろう、ちょっと寂しいかな。
いつも読んでくださって
ありがとうございます。