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早春の大窪寺(四国八十八ヶ所88番札所)をいく

 

 

3月の終わりに

高松の実家に帰省しました。

 

 

その間、両親と3人で

四国八十八ヶ所の最後の札所

大窪寺(おおくぼじ)に行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

両親は数回八十八ヶ所参りをしてますが

私はほんの数か所しか行ってなくて

しかも大窪寺には昔一度行ったきりなので、

「こんな道だったっけ~?」と

車を走らせながら

記憶が全く蘇ってきませんでした。

 

 

寒い日ではなかったですが

薄曇りで桜もまだ咲いてなくて、

大窪寺が山間部に近いこともあって

地味な写真が

より「霊験あらたか」感を出しています。

 

自分の写真の下手さを

「霊験あらたか」感などと言っては

ばちが当たりますね。

すみません。

 

 

桜のあとは新緑、フジの花やツツジアジサイ
紅葉と明るくなることでしょう。

 

 

大窪寺は最後の札所ということで

結願(「けちがん」と読む)の寺ともいわれます。

 

 

香川県には年間を通してお遍路さんが多く、

もちろん四国の他県でもそうでしょうが、

その日もたくさんのお遍路さんに会いました。

 

 

四国八十八ヶ所参りは、

1番札所霊山寺徳島県鳴門市)

から廻るイメージがありますが

最後の札所大窪寺から廻る

「逆打ち」という廻り方もあるようです。

 

廻り方の決まりはなく、

行けるときに行けるところから廻っていいそうです。

 

八十八ヶ所参りは

山間部や、点在していて移動が大変な場所も多いので

まとめて数か所巡るバスツアーもあります。

 

猛暑(酷暑)日や極寒の日、

女性だけなど

安全の面からすると

バスツアーが安心かもしれませんね。

 

もちろん歩いて廻っている人も

何人か見かけました。

 

まったく健脚でない私などは

2ヵ所でも廻ると

すぐ足が動かなくなってしまいそうです。

 

 

お寺のそばのお店で

名物の「打ち込みうどん」をいただきました。

(写真撮るの忘れた)

 

他にも大勢お遍路さんが食事をされていて、

結願の地までお参りできたので

このあとは高野山にお参りする、という

中部地方?からの人たちもいました。

 

 

 

大窪寺に行く途中に寄った「道の駅ながお」で。

 

 

地元の野菜等販売されていて

母が葉物野菜を買いました。

新鮮で安かった。

 

 

 

実家からは結構距離があるのだけど

帰りはスイスイと帰ることができました。

 

 

www.my-kagawa.jp

 

 

いつも読んでくださって

ありがとうございます。

 




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