こんにちは、トパーズです。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
「不思議なお話を」(イエス 1977年)
の話ではありません。
8月に入っても相変わらず
熱中症警戒アラートが
毎日のように出ていますが
このところめっきり日が短くなりました。
私は普段は4時に起きて
慌ただしく家事を片づけるのですが
悲しいかな
もっと寝てていい休みの日でも
4時頃には目が覚めてしまいます。
母がよく
「眠れなくても、横になってるだけで
体が休まるから」と言ってましたが
私は昔から1時間も横になっていると
頭痛がしてくるので
否応なく体を起こしてしまいます。
でもありがたいことに今は
4時半頃から出かけて
近所をぐるりと歩き
(日かげを選んで南北のルートを歩く)
5時すぎに帰宅するという
ルーティンがちょうどいいのです。
6時にもなると、もう暑くなってきます。
ところが最近
日の出時間が遅くなって
先週あたりから?
5時でもまだ暗いです。
涼しいから歩くにはいいかもしれないけど
いろいろ怖いので
暗い中を一人で歩くのは避けています。
明るくなってきた頃を見計らって
その日は歩くついでに、先に
近くの24時間営業のスーパーに寄って
ペットボトルを捨てることにしました。
先々週くらいの休みの日です。
遅くなりましたが
本題はここから。
歩いていると左前方に
帽子をかぶって
立ち止まってスマホを見ている女性がいました。
よく見ると小型犬を連れていました。
少し歩いた後、ふと見ると
左前方にいた女性は左に曲がって
相変わらず立ち止まってスマホを見ていました。
その左に曲がる道は
スーパーの駐車場の裏側出入り口に繋がる道で、
ペットボトル用のゴミ箱は、
その裏側出入り口の近くにあります。
私は一時期はその道を通って
ペットボトルを捨てに行っていましたが
どうもちょっと遠回りのような気がして、
最近はもっぱら
その道を左に曲がらずにまっすぐ行って
スーパーの駐車場の正面入り口から
店舗の前を横切って
ペットボトルを捨てに行っています。
そっちの方がずっと近いのです。
その日もそうやって駐車場の正面入り口から入り、
店舗の入り口にさしかかった時
入り口の横に小型犬が繋がれているのを見ました。
さっきの帽子の女性が連れていた犬に似てます。
似てます、と書いたのは
その犬は既に繋がれていて、
お座りして真剣に入り口のほうを見ています。
きっと飼い主は既に店に入ってるのでしょう。
そうすると、さっきの帽子の女性の犬にしては
早すぎるのです。
その女性は、遠回りだと思う道を
駐車場の裏側出入り口から入り、
店舗の前を横切って店舗入り口まで来て
(店舗入り口は駐車場の正面出入り口に近い)
何かのポールに犬のリードを繋ぎ
既に店に入っていることになるからです。
同じ犬種の別の犬だろうと思い、
私は店舗前を横切って
ペットボトルを捨てました。
いつもだいたい2~3本まとめて捨てますが
あっという間です。
そして店舗入り口のほうに向きなおり
帰ろうとしたとき
さっきの犬を連れた帽子の女性と
すれ違ったのです。
水色のシャツに黒いパンツ。
スマホを見ながら歩いている。
確かに同じ人です。
店舗入り口の犬はもういません。
早すぎないか?
店に入って何をしてたんだろう?
何かを買うような時間はないと思うんです。
それに、第一、私とすれ違うには
もう犬のリードをほどいていたくらいでないと
時間が合いません。
私はどちらかというと
歩くのは早いほうで、
その女性はスマホを見ながら
立ち止まりながら歩いていたように見えました。
犬を連れてるから、
犬に合わせてゆっくり歩いてるのだと思っていました。
その女性はそのまま駐車場裏側出入り口のほうへ
歩いて行きました。
気になった私は、
散歩はそっちのけで
急いで自分が来た道を戻り
駐車場裏側出入り口の方へ続く道を見てみました。
女性の姿は見えませんでした。
女性は、来た道とは反対の方向へ行ったのかもしれません。
後を追えばよかったのかもしれないけど。
急いで帰宅し
付近の地図が印刷された
不動産会社のチラシを出して
(たまたま前日くらいに入っていた)
夫の起床を待って
地図に線を書き込みながら
不思議な体験を説明しました。
夫も、確かに早すぎると言います。
地図で距離を見ると一目瞭然です。
私は、時間の速さが違う人と
出会ってしまったのだろうか?
でも、
どこかで犬がダッシュしてたのかもしれません。
女性の顔はよく見てないし、
犬も良く見る犬種で
女性がまったく同じ格好でない限り
どこかで見かけても
同一人物だとわかる自信はありません。
着ていた服だって、
細かく見たわけではないですから。
でも、同じような女性で
同じような状況だったら
今度は後をつけてみるかも・・・。