こんにちは、トパーズです。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
「ビジーボード」ってご存知ですか?
穴がたくさんあいたデザインボード(有孔ボード)に
子供が触って楽しめるアイテムをつけた知育玩具です。
月齢に合わせて、
興味を持ちそうなもの、
使えそうなものを
組み替えて使うことができます。
ネットでおもちゃを探しているうち
偶然「ビジーボード」の存在を知りました。
いろんな人の「作品」を見ているうちに
自分でも作れるんじゃないかという気がしてきて、
材料を探してみました。
娘たちの用事で子供を預かるとき
目新しいおもちゃがあったほうが
飽きないでいいかな
(大泣きしたとき用というべきか)
と思って、
作ってみようと思ったのです。
ネットの「作品」を参考にさせてもらいながら
もともと家にあったもの以外は
全て百均で揃えました。
百均におもちゃがあるとは知らなかったし、
今まで自分が必要な物しか見てなかったせいか
多彩で充実した品揃えなのがわかって、
ものすごく得をした気分です。
選ぶのも楽しくて、目移りがして
ついたくさん買ってしまいました。
買ってきた材料を仮置きしてみて
そのかわいさに、
もう完成したような気分になりました。
でも、私の図工の成績は
9教科の中で一番良くなかった・・・。
図工は決して嫌いでも苦手でもなかったのに
なぜなんだろう・・・?
でも、
そんな苦い記憶も吹っ飛ぶくらい
楽しい作業でした。
もっとも、
錐で穴をあけてネジを差し込むところは
硬くて力がなかなか入らず
夫に開けてもらいました(テヘペロ)。
やっぱり成績良くなかったわけだ(恥)。


ジョイントギアの部品はすべて
ボンドで接着し
ボードにネジで固定しています。
ハンドスピナーも、
中心部を外して
ネジで直接ボードに付けました。

ウサギとハリネズミをぶら下げているのは
使わなくなったリールタイプのキーホルダーと
伸びるキーホルダーです。
ウサギの取っ手を引っ張ると
びよ~んと伸びます。
ハリネズミの口に付けている「輪っか」は
捨ててもいいようなキーホルダーの中の
余ってる「輪っか」を外したものです。
洗う際に取り外しが簡単です。
ハリネズミは、シリコンのキッチンブラシ(新品)で、
表と裏(目が粗い面と細かい面)で
触感が違います。
これもびよ~んと伸びます。
要らなくなったガラクタも
こういう時に重宝するから
なかなか捨てられません。


容器の底に錐で穴を開けて
結束バンドでタオルごとボードに付けました。
使用感が「じゃない」だったため、
一度使っただけで洗ってしまっていた
浴用ボディタオルが
薄くて柔らかくて軽くて、ぴったりでした。

実はクマさんのメジャーも買いましたが
まさかのメジャーが巻き戻らず・・・。
どうしたものかと、
お店にレシートと一緒に持って行ったら
不良品とのことで
返品・返金してくれました。
結局メジャーは使わないことにして、
代わりにペットコーナーで見つけた
イヌ用おもちゃを購入。
ウサギの顔を押すとピューピューと音がします。


全てのおもちゃは、
結束バンドやゴムひも、
ネジで固定しているので
ボードを少し浮かせたほうが
ガタガタしないで安定します。
四隅に付けた「ぶつかり防止クッション」の
サイズが微妙に合わなかったのが
結果的にボードを浮かせることになったので
ラッキーでした。
初めて使った「結束バンド」は、
差し込む向きが大事なのと
いろんな幅・長さがあるので
予め使うものの計測をしておくといいです。
このボードの穴は直径5ミリなので
結束バンドの幅は4ミリのものを使いました。
穴と穴をまたいで使うことを考えると
ある程度長さがあったほうがいいです。
洗ったり付け替えするときのことを考えて
繰り返し使えるタイプのものを買いました。
もっとも、お目当ての乳児が使ってくれたのは
今のところウサギくらい。
これ ↓

取っ手を持って引っ張ることを覚えたようです。
機嫌よく一緒に遊んでいても
そのうちぐずり始め、泣き出します。
そうすると結局抱っこして
親たちが戻ってくるまで
あやしながら歩き回ることになるのです。
まだまだおもちゃにはつられない、か。