あーちゃんが「遠足の記憶全てがゾウタケに上書きされた」と笑ったくらいの、強烈なインパクトをお残しになられたゾウタケ殿。
「ゾウタケにお願いしないでよかった〜」などと不届発言をした親方なれど、園内の植物の中だったら間違いなくゾウタケ殿にお願いしていたくらいの力強く真っ直ぐすぎる雄々しい勇姿?だったんですよ。
ママとの会話がおもろすぎて、その後もその話で盛り上がりすぎて、思わずゾウタケ殿ともお話しさせていただきました。
ちょうど親方が風邪を引いていたので、いきなり勧めてきましたよ、竹の粉!!!😂
出た〜、粉一択!🤣
親方は他の緑のアイテムを飲んでいるので、丁重にお断りして・・・
すると、親方が子どもの世界にいることを知っていて、
『子どもというのはええのぉ』と言ってきました。
まるでお仲間のように肩を組んできて、『時には風邪も引くもんだ』とポンポンする感じ。
『わしは長いこと生きてきたが、な〜んにも嫌なことはなかったぞ』
(多分このゾウタケ氏、繁殖を繰り返すので株全体の年齢か、種としての長生きと思われます。)
え、最高すぎない??
見習わないとならないのはわかるけど〜。
でもさ、親方の器は小さいから、「やっぱりおかしなことってあるんだよ」って職場のことを思いながら言うと、
突然鋭く、まるで親方の胸に向かって指を突き刺す勢いで、
『己の心に問え!!』
ぎゃー、もう、恐縮しちゃうわ。全て自分次第ですね、分かってます、はい。
とはいえよ。
しぶとく言う親方。「でもさ、キーちゃんが言うところの汚水だからねえ。」
汚水事件↓
するとゾウタケ殿は言いました。
『ふむふむ。汚水で生きていくのか?』
親方は答えました。
「汚水の中にも、面白いことはあるんだよね。輝く笑顔とか。」
『そうだろう、そうだろう。それが答えだ』と莞爾とするゾウタケ殿。
『子どもの輝く笑顔が見られなくなったり、親方が笑えなくなったら、それが辞め時だ。
親方のベクトルは子どもたちへ向かっている。
(大人たちのあれこれに)本当は巻き込まれていないだろう!!
楽しんでいるのを知っているぞ。
竹のように立て。
真っ直ぐ立て。
立っていればいかなる嵐も己を過ぎゆく。』
今の親方は明日のジョーのように、アローさんにもゾウタケにも「立て、立て」言われてますな🤣
ここで、年齢を重ねてきたねちゃんにも竹の粉がいるのかな?って問うと、なんでも知っておるゾウタケ殿は言います。
『ネオはなあ、かわいいこじゃなあ。ネオにはなーんもいらんよ』
「親方と同じだね。」
『なーんもいらん。ただそのままでええ』
激推しの粉、勧めないんだ🤣
もう会話も終わろうかという雰囲気の中、親方が
「キーちゃんなんだけど、」ともう一声。
『まだあるのか』
「キーちゃんは強い子だったよねえ。」
『じゃったなあ。
キーちゃんは戦ったんだなあ。
キーちゃんが手本だぞ、手本だぞ。
強く、元気に、しなやかに。
キーちゃんのようにでもあり、タケのようにでもある』
親方が「ありがとうよ」って言うと、『おうおう』。
最後に、タケのしなやかさの秘訣を教えてくれました。
タケは節があるから折れずにしなやかでいられる。
人間にとっては経験や試練が節となる。
それがあるから折れない。
経験を重ねることで強くしなやかになる。
オノコゾウタケ、武士のような教えでした。
ムラムラしているばかりじゃなかったよ。
アロー氏とゾウタケ殿、キャラは全然違うけど、男らしくてかっこいいのはちょっと共通していたね。
いい出会いでした、ありがとうよ。
