ネちゃんのことをご存じの界隈には有名な話?ですが、ネちゃんはお水を飲まない猫として君臨してきました。
おうちにお迎えしたての頃は、お外でほぼカリカリご飯を食べてきていたので、お水を多少飲んだことはありましたものの、あっという間に一滴たりとも飲まなくなり、ウェットやお刺身やホタテ汁という手段で水分摂取をし続けた男です。
そのネちゃんが、
10年ぶりに、
とうとうお水を飲むようになりました!
最初に気づいたのは、夜中になんやら気配がして、ご飯を食べているのかと思い目を開けてみると、なんとお水を舐めていたという事件が発生!
ねちゃんも、なんだか気まずそうにこっちを見る。
見てたら飲まなくなるといけないので見ていないふりをする。
飲む。
また見たい。
こっちを見る。
みたいな🤣
親方の真っ先の感想は、ヒ〜、怖い!!😂🤣
いや、水分摂取が苦手な猫さんにとってお水を飲んでもらえることはこの上ない幸せではありますが、何しろ10年この方お水を飲んでない男が飲んだってことは、ついに腎臓か?とか糖尿か?とか過ぎっちゃうじゃないですか。
年齢も年齢ですからね。
ま、でも良いのです。
ちゃんとお水を認識していたってことがわかって安心。
あのネちゃんでも喉が乾けば飲むのねってこともわかって、尚安心。
水の場所を増やしてあげたら、ちゃんとそれも認識していて、猫ってやっぱり偉いねえと感心しました😂
この夏は食欲も落ち(この数年の恒例現象)、ウェットもカリカリもろくに欲しくない状況が続いていて、これならどうかとフリーズドライを砕いてあげたところ意外なほどに食いつきが良かったのでフードのふりかけにしてたこともあり、おそらくそれで喉が乾いたのでは。
腎臓などの傾向が出ているにしても、多飲というほどは全然飲まないので、まだ怖がるほどの病気でもないでしょうと勝手に解釈。
とにかく新たな扉が開かれて、ねちゃんがお水を飲んでるだけで可愛すぎてニヤつく親方でした。
でもたまにしか飲まないよ。

懐かしいねえ↓