前回の続きです。
転職後、貴重なご縁が続くなど順調すぎるスタートに感動した友の報告を兼ね、暑すぎるのでまたベリーソーダを頂きにフレディカフェへ遊びに行きました。

フレディの散歩にご一緒させていただいたり、フレディに癒してもらったり、四方山話は尽きず、果てず・・・
Lio Laniさんの本やカードコレクションの一部を見せていただいた中から、ほんのお遊びでこちらのカードを引かせていただきました。

植物たちの絵がとても美しいのであります。ちなみにシックルって鎌って意味ですと。種まきから収穫まで、という意味になりますね。
面白いのが、一枚のカードで二つの意味を読み取れること。「夜明け」と「夕暮れ」という二種類のガイドブックがあって、具体的な目標を持って活動するときは「夜明け」で紐解き、内なる自分と向き合うときは「夕暮れ」を開けば良いらしいのです。
Lio Laniさんもお初のカードだったので、一緒にふむふむ〜と見ました。
親方の3枚はこちら。

でも、よくみると鳩だったんですよ、鳩・・・。
鳩はね、現実の世界でも一瞬紛らわしい時があるんですわ🤣
さてこちらの3枚のカードを「夜明け」で見てみると。
クロッカスは秋のカード。
新しい出会いのエネルギーはきている。
寒い数ヶ月の間休眠状態だけど、下では着実に根を張って栄養を蓄えている。
そんな感じ。
3枚を総合してみるに・・・
新芽が出るまで待つ。
計画するには時間をかけて。
少し前から準備はできているが、何か一つ要素が足りない、マスターキーがかけている。
ヒントは近くにある、視点を変える。選択肢を見直す。
強い力を持っている。迷っても焦らない。
チョウセンアサガオが猟犬となって失いかけているものを見つけ出す手助けをしてくれる。
ほほ〜。
結局は休め、セットバックなんですよ。
やはりマナカードと同じような御託宣でございました。
一方、同じカードを「夕暮れ」で紐解くと、また別の軸の話になるのです。

ああだこうだ、あっという間に時間が過ぎゆく日本のハワイ。

現実世界がどっぷり過酷な戦場なので、こういう空気を吸うのが今の親方には大事すぎる時間なのでした。

