前回の続きです。
先生は親方が飲んでいた二種類の青汁とプログリーンとの違いを明確にするために、実験をしてくれることになりました。
まずそれぞれを透明のグラスに入れると、明らかに色が違うのがわかります(プログリーンが一番濃い)。
そこにオキシドールちゃんという毒汁を注いでからしばらく置くこと数十分。
結果です。


これって、酵素が生きている証拠らしいのです。
酵素が活性酸素を分解して無毒化されたそうなのです(写真を読んでね)。

写真のジュースはね、もちろん加熱処理されてるので酵素は死んでるでしょうね。
でもでも、え〜じゃあ「鮮度保持製法」の生搾り青汁は〜😱
粉末製法の青汁と全然変わらないことにショック〜。とはいえ、よぉく見るとちょっとだけ大きな泡が立ってる。頑張ってる〜🥲
ということで、はい、この大きな違いは確認できました。
でも、酵素って胃の中でどこまで生きてるんでしょう問題がありますよね。
体内でこの酵素、本当に活躍してくれるのか謎。
確か酵素がブームになった折も、ケンケンガクガクこの議論があったような。
先生曰く、胃の中で死なない酵素もあるそうです。
ま、親方的にはどっちでも構わないんですけどね。
もし酵素が死滅しても死んだ酵素が腸内の菌類の餌になるので、どのみち有用であることには間違いないのと、医学的見地からは鼻息で吹き飛ばされるかもしれませんが、食品や酵素の持っているエネルギーって明らかにあるので、イキイキしたエネルギーをいただけることが親方には大事なもんで。
ま、こういう実験がなくても、摂取した食品の良さ良くなさは何より自分の体が一番わかるものですネ。体に現れます。
そしてまた親方は尋ねました。
これ、バーリィグリーンでやったらどうなんですか?
やったことないけど、おそらく泡立つでしょうねと先生。プログリーンとの泡立ちの差も見てみたかったけど、酵素が生きているって点では結果は同じかもですね(自分でもやろうと思えばできるけど、勿体無いのでやりませんけどね)。
今の親方は治療中につきプログリーンをせっせと摂ってはいますが、今回酵素が生きていないことが証明された青汁さんたちも、片や熱を通していないことで栄養や乳酸菌が残っていたり(なはず)、一方は食物繊維が豊富だったりと、それぞれにちゃんとお役目があるので、腸のためにもちろんお命いただかせていただきますよ。
というわけで。
親方は今青汁界のセレブさんと共に治療に励んでいるわけですが、いよいよトンネルを抜けていきそうな気配が出て来ました🎉
日参(ではないけど)しているSEGHのお力も大きく、ゴッドハンド先生たちと漢方の先生、そして自然のお野菜でもある漢方とプログリーンと自分の内蔵たちに感謝だわ〜。
いや〜痛みのない生活って素晴らしい!
ちなみに、今は薬事法云々で「何に効果があります!」ってなかなか謳えなくなってしまった時代ですが、プログリーンはどんな方におすすめかというと、アレルギー体質や高血糖・高血圧傾向、美肌、老化や病気の原因を除去したい方などにお勧めということです。
悪性腫瘍や難病の方は、免疫関連に強いらしいプログリーンコンクというのもあります。
別に宣伝部長でもなんでもないけどネ。
ま、とにかく本物はお高いってことだけは、いつもいつでも間違いなく言えます🤣

つづく