以前こちらでも取り上げた大麦若葉青汁のお話。
親方は比較的お野菜もしっかり摂っていますし、その後青汁をそんなに積極的に摂ることもなく過ごしていましたが(マコモ茶も最近は飲んでいません)、手軽なので時々お茶がわりにコープで扱っている青汁を飲んだりしておりました。
その製品は「乾燥させて粉末にした青汁」と知ってのことでの飲用。
この青汁は「超微粉砕製法」という、食物繊維をものすごく小さく粉砕することによって、エキス搾り製法では残ってしまう食物繊維も栄養も一緒に飲みましょうという青汁なのです。
でもその青汁が終わりそうな時に「たまにはやっぱり生搾りを」と、某化粧品会社の「新鮮生搾り」製法で乳酸菌も入っているというものをセール中に買ったところでした(しかも2個組で)。
ところが鋭意胆嚢治療中の数ヶ月前、職場の労働が過酷になる夏を前に漢方も追加することにしたら、炎症を抑えるために「プログリーン」の併用も勧められたのです。
この商品は通販はしていないため、知っていることを驚かれました😂
もはや全くのセレブではないが(ってかつてセレブだったことがあるような言い回し😂)、回復するためならどんなことでもしようと思っている親方は、もちろん取り入れました訳ですよ、この青汁界の最高峰を😂
ただ、その時先生になぜ他の青汁ではなくプログリーンが良いのかを改めて尋ねてみました。
まあ要は以前のブログにもちらと書きましたが、「麦緑素」がカギになるらしいんですわ。
麦緑素は強い抗酸化力や毒素の排出(重金属類まで)、栄養豊富などなどの作用があるのですが、ご興味ある方ご自身で確認してください。
簡単に言いますと、普通の大麦は繊維が硬すぎて栄養の吸収が邪魔されて排泄されてしまうらしいのですが、プログリーンは栄養豊富な「赤神力」の最も成長盛んな若葉だけを採取搾汁、特別な製法で加熱せずにスプレードライで粉末化した「酵素が生きている青汁」らしいのです。
でも親方の2個組で買ったばかりの青汁も「鮮度保持製法」の生搾りなわけですよ。
何が違うの?
(明らかに粉末化したものとは見た目も味も食感も全て違うのはわかります。)。
あと、栄養豊富な赤神力という種類を使っているという点では、バーリィグリーンでも同じじゃないの?
はい、では回答。
まず、一番刈りじゃないバーリィグリーンとは麦緑素の量が違うらしいのです。それだけの差(多分)。
なので、普通の人が健康維持のために飲むにはとても素晴らしい青汁でしょう(プログリーンよりはお安いとはいえ、お値段も上等でございますし)。
では親方が買った鮮度保持製法の生搾りは?
先生は違いがわかりやすいようにと、実験をしてくれました。
つづく
猫はイネ科がイーネー