親方自身の記録も兼ねていますんで、まだまだ続きます。
あとは胆嚢。
胆嚢自体の位置調整と揉みほぐしをウンウンひたすら続けながら、「うーん、やっぱり出が悪いなあ。今音聞こえたでしょ、これが胆汁の出る音。」
昔は胆嚢収縮検査という、卵液を垂らして?30分後に胆嚢の収縮を見るという検査があったが今は無くなったとのこと。(多分機器の発展や一人一人にそんなに時間かけてられないということもあるのかな、知らんけど)。
「石じゃないんだからエコーじゃ映んねえんだよ」。
ほぉほぉ。
これだけひどいとしばらくかかるからジアスターゼを飲んじゃった方が早い。
はい、飲みます!
(なぜリパーゼやウルソなんちゃらのような脂肪を分解する酵素ではなくてジアスターゼなのかも後から聞きました。省略)。
肉、卵、脂、乳製品(特にヨーグルト)NG。
(最近の研究では卵はいいと思ってる親方)。
とにかく、The日本人体系の人はThe和食が合っているそうです。
魚、魚、魚を食べろ、鶏肉はいいって人もいるけどお肉はなんでもちょっとにした方がいい(会長の説)、などなど。
ここの痛みは肝臓の反射、ここの痛みはこの背骨の神経反射(十字式でもそれらは言ってもらえますね)なども解説してもらいながら・・・自分の体を自分以上に悟られちゃってる感じ😂
肋軟骨炎についても、「それ肋間神経だね」。
肝臓胆嚢が硬くなるとその反射で右の肋間神経が興奮し肋間筋が硬くなってしまうそうです。
ここへ来る前から肋骨の痛みの元は胆嚢じゃないかと気づき始めてはいましたが、こうも明快で明確なルートを教えてもらうとスコーンすっきり。
エコーをかけてくれた内科医も「整形的な痛みではないと思うんだよな〜」と言っていたのは間違ってなかったし、肋軟骨炎(肋間筋炎?)と診断してくれた整形外科医も間違ってはいなかった訳ですが、西洋医学ではそれぞれバラバラの診断ままそこで止まってしまいました。
(あとでリハビリの理学療法士の先生に報告したら、まれにそういうのあるみたいです〜って言ってらした)。
いや〜この日を境に生まれ変わりますよ、再生記念日ですよ、と先生たちに宣言する親方😂
つづく
