親方の美容師さんはすごい人なんです(人としてあれこれすごく面白い)😁
美しい髪のための栄養学(結果、すなわち健康になる栄養学)に精通していて、なにくれと教えてくれるのですが、まあ親方の場合、全体的に動物性タンパクが低めらしいです。
東洋医学的な話とかヴィーガン的な話とは別の視点からも、「小麦を完全に消化できる人の髪は素晴らしく美しい」そうです。
要は小麦が悪いんではなく、完全に消化さえできれば何を食べても問題ないんだけど、日本人は完全に小麦を消化できる人がなかなかいないということで(よく言われますね)、で、お米食を推奨されていて、それで親方もメインはお米食に切り替えているんですけど(でも小麦も頂き物とか普通に食べますけどね。そして牛乳はやめられないからやめないよ)。
リンスやトリートメントの成分が昔から頭皮に合わず、すぐぶつぶつが出ちゃうのも言い訳にしようと思って🤣、「お酢リンスならいいのかなと思って・・」と言いかけたら、
「だからそこよ!」と突っ込まれました。
わ〜それだ!
すなわち、トリートメントが合わない体ってことがすでに問題があるということなのです。
なので腸を改善することが結局は大事。
それが全てに通じることなんですよね。
うわ〜それだそれだ祭り🤣
ちなみに美容師さんの推奨する完全食メニューがあるのですが、本に書く前にご自分でそれを試されたところ、今まで何をしても治らなかった職業病の手荒れ(ひどい手荒れ)が治ったことで自分でもびっくりしたという体験をされたので、すごいもんです。
お米にはキヌアとアマランサスを入れて炊いています。
玄米は食物繊維が多すぎて腸に合わない人も多いんだよね〜って、まさに親方はそれでっす。
玄米の話はまたにします。
今は一応トリートメント成分が大丈夫になっていますが、なんだか今年の夏は紫外線が強すぎるのか、今まで以上に髪がひどい・・・
おっと、またもや紫外線のせいにしてしまった😵
違う違う、外的要因のせいにしない。
自分の腸さえ素晴らしければ、何一つ恐れるものなどないのだ!ってことです。
そこよ!そこ!
全てそこ!!
そこを目指しまーす。

栄養が満ち足りたらあっという間に美しすぎるエナメルのような毛になりましたもの