
暗闇の向こうに光が見える
苦労の末に結果が出るとは
こういうことだろう
何年かフルマラソンに
エントリーしている
初期の頃と違い
何か固い決意があってではなく
大会事務局から
「今年もそろそろだよ~ん」
なんてメールが来ると
なんの思考もなく自動的に
そうまるでサブスクのように
「りょ〜かい!」と
申し込みボタンをポチる
とりあえず申し込んで
後から決めればいいか。。
そんな感じ
そして年々歳も重ねるし
年々練習にも身が入らなくなる
と言うかモチベーションが
簡単には上がらない
そして地味に忙しい
今年はますます酷くて
大会までのカウントダウンが始まると
俄然焦ってくる
やめるか?!でるか?!
しゃあない
今やれることをやるか
ちなみに私の使っているテーピングは
「巻くか負けるか」というキャッチである

何か方向性が違う気もするが
5日前から急遽アマゾンで買った
つり予防にマグネシウムを毎日飲む
アミノ酸も毎日飲む
周囲も悟ってくれたのか
その類の差し入れをたくさん頂く
そして迎えた当日
これでもかぁ!とテーピング
昨年買った高級スポーツタイツ
アスリートが首なんかに貼ってる
丸いファイテンとかいうヤツ
隙間にマグネシウムを塗り込む
もはや足に隙間はない
実質走ったのは5回
その内10km以上2回
ダメだダメだ
何とか完走できたが
こんなことが習慣づいて
慢心すると失敗のもとだ

私より日々淡々と練習した人は
たくさんいるだろう
でもその人達より練習もせずに
もしかしたら先にゴールしたかも。。
とか思いながら
完走の日は酒は飲まないので
イメージだけ乾杯して
早々にベッドに倒れ込みながら
「スポーツは科学だ」
と思ったのである。