
尾道の巨匠
鮨 やくしどう
いいんでねぇの

酒が進み過ぎる
一体何酒類目なのだ?!
シャリの赤酢が
絶妙にネタを引き立てる

お酢に詳しくはないが
お酢にはうるさい

人生の転機に
遠路はるばる訪ねてきてくれた
40年来の友と
盃を交わす
こんなハッピーな時間があるだろうか

そして美味い鮨と酒
朝一番
情熱大陸でも取り上げられた
手打ち麺に始まり
そして
尾道の鮨 やくしどう

美しきものは
人の心を洗濯し
豊かにする

どんな巨万の富を得ても
得られない幸福とは
こんなことだろうな




またまた酒がチェンジ

見よ
この輝く雲丹を‼️

どんなに満足しても
また来たいという店は少ない
それは味やサービスだけでなく
居心地の良さとか
あるいはその時のシチュエーションも
少なからず影響しているかもしれない

そんなことで
また来たい
と思ってしまった

最高潮の波に乗り
スナック街に繰り出す
どこの地方でも同じく
歓楽街は
風前の灯火だ

ポツンと灯る
孤高の灯台の灯りに
吸い寄せられin
内装や棚に置かれた
ブックスタイルのナポレオンに
かつては栄華を極めた時代が
透けて見える
場末感のスナックを期待しただけに
期待を裏切られることなく
時間内飲み放題は終了した

そして
酔っぱらいが
誰しも通る道
「飲んだ後のラーメン道」
尾道ラーメンをやっつけ
倒れ込むように
床についた