
初日の日
入場待ちの列で隣にいた姉さん
年は少し上くらいか
1人で来場とはやるなぁ
気さくに隣の若者に話かけてる
ん?!前の万博に行ったのか
そりゃあそうだろう
私より少し上となると
70前くらいか。。耳を欹てていると
な、なに〜
「あたしが前の万博に来たのが20歳だから」
てことは
75歳かぁっ!!
シルバー層で一人で来ている人は
チラホラいたなぁ
やはり元気で健康ってのは大事だ
朝はガラガラだった広大な駐車場も
夕暮れ時は満杯
しかも、まだ入場してやがる
万博で見る人間模様も
注目だ
テーマパークでも
大体張り切ってるのはお母さんだ
しかし、カチューシャの耳をつけて
鬼の形相だけは頂けない
疲れ切ったお父さん
パビリオンより
ゲームやその辺の遊具が楽しい子供
周囲にどう思われようが
自分の道を突き進むアジア系の女性
退場間際のものすごい列
ここは何だ?
どこのパビリオンだ?
公式グッズの土産屋だ!!
そこも?!並ぶ?!
土産は買うつもりないから
いいんだけど
もう。脱帽の域に達している

個人的な感想だが
無味乾燥な空気が蔓延しつつある時代に
夢を見せてくれる万博は
希望の光

混雑だけは頂けないが
まぁ、それも経験の一つか
割と辛抱強い人が多いのに
驚かされた
以前、愛・地球博にも行った
冷凍マンモスが目玉だったが
ナンノコッチャわからなかった
帰路の名神高速にて
異彩を放ち
圧倒的存在感を感じたのが
太陽の塔だった
時代は流れても
霊の宿る表現物はスゴイのである
大屋根もミャクミャクも
岡本太郎のレガシーと言っても
過言ではないだろう

さてさて
次は2030年
サウジアラビアかぁ。。
ちょうど定年かぁ。。
ウムぅ。。。