
2日目は駐車場の予約もできていたので
車でGO!
11時予約だったが9:30頃には
難なく入場できた
万博に行くまで
よくわからなかったのが
駐車場にしろ入場にしろ
予約時間が決められていたが
早く到着したら
どうなるのかがわからなかった
入場待機列は何となく
想像がついたが
車は一旦列に並んだら
ゲートの下に行った時に
はねられたらアウトである
しかし、では予約11時の場合に
その時間にゲートを通過するのに
何時から並べばいいのかが
わからなかった
結果は予約していれば
早く到着しても
駐車場は入れるのである
入場ゲートも両日とも12時予約だったが
結局10時前に着いて
11時には入場することができた
何でも早く行動することは大事だ

前日は電車できたから東ゲート
この日は車だから西ゲート入場だ
入場するなり目指したパビリオンが
“くら寿司”
お一人様は事前予約ができない
「直接お並びください」と
サイトには書かれていた
で、この看板だ

この日もお昼前で既に
どのパビリオンも満杯‼️
事前予約込み
待機制限中
待ち2時間以上
のいずれかである
何とかコモンズ館に入ることができた
物議を醸しだしたパレスチナコーナーや
聞いたこともない国の名が並ぶ

誰もが知っている国の人気館に
人が集中する一方で
失礼ながら
そうでなければ
見向きもしないパビリオンに
人が集まりそれはそれで良かった
どのパビリオンにも
人々の知恵と汗が染み付いている
それなりに楽しめたあとは
パビリオンの外観デザインを
楽しむ
これはこれで楽しいが
屋外にずっといると
この日も気温がどんどん上がっていき
前日の疲れも相まって
自慢の体力が失われていく

そもそも
このパピリオンに行くぞー!
という気負いがないから
焦りもなく気は楽なのだが

外観を楽しんでいると
ポルトガル館が比較的
列が短い気がしたので
並んでみた
このデザインも目を引くなぁ
と思ったら
隈研吾氏の設計だった

次にバーレーンの
待機列も地味に見えたから
並んでみた
アルミ軽量の折りたたみ椅子を
持っていたから
座りながら並んでみた
これは楽だ
あまり帽子をかぶる習慣がなく
暑さに参ったが
椅子が低いため
日傘で立っている人の影を
うまく利用することができた

日傘と言えば
身長が高くない私にとって
日本人の女性が指している
日傘の骨がちょうど目の高さにくる
何度も当たりそうになって
その度に体をひねって避けるのが
かなりのストレスだった
サングラスをしているときは良かったが
そうでなく当たれば
下手すればコンタクトが飛んでしまう
そんな事を考えていると
空飛ぶ車のお出ましだ
車で行ったのは
時間に縛られるのが嫌だったから
2日目は閉場までいて
夜通し走って
そのまま仕事に行けばいいや
と思っていたが
さすがに
やや自分の年齢と
その時点での疲労度を鑑みてみた
花火やパレード終わりだと
帰る人が集中して
駐車場までの
ピストンバスの予約ができなかった私は
少なくとも
そこで1時間
駐車場について
ゲートを出るのに1時間
それでも人気パビリオンを
一つくらい見てみるか
と思ったが
人が溢れてもう全てがキャパオーバー
さらにさらに
異様な空気に包まれていて
何事か?!と警備員に聞くと
なんと天皇皇后両陛下がお出まし
通行制限やらなんやらで
ある意味
万博のすべてがclimax!!

待つことで疲れが増しそうだと判断し
花火もパレードも
前日見ることができたし
気持ちも満足していたので
冷静な判断をすることにして
4時には万博会場をあとにした
バスも駐車場ゲートもガラガラで
拍子抜けするほどスムーズに
高速に乗ることができた
万博に行った誰もが
「行ったほうがいいよ」と口を揃えるが
本当にその通りだった
悔やまれるのは
吉村大阪知事の言うことを聞いて
もっと早くに計画的に行けば
良かったなぁと
それだけが反省点である