
大切なバイクを大切に保管するために
ガレージを借りてる
以前所要していたバイクは
660CCということもあり
カーポートの下に保管していた
カーポートだと
横殴りの雨や風による埃など
カバーをかけていても
経年劣化は避けられない
その点、ガレージ内でカバーかけておくと
未だ輝きを失わない
アメリカ製品が高騰する中で
売却する日が来ても
高値が期待できる

それはいいとして
以前は車で10分程の所に借りていたが
数年前にたまたま近所のガレージに
空きが出てからは
そこを借りている
契約時は町の不動産屋さんを訪ね
紙の契約書に捺印して終わりだった
それが
大家が世代交代したのをきっかけに
賃貸管理会社との契約に変わった
そして、つい最近
「俺達は新しいガレージ専用の
管理会社だが
契約更新だ
紙かWEBかを選べ
ついでに言うと値上げもするぞ
おっと、俺たちが管理するからには
毎年更新料もいただくからな
嫌なら借りなくていいんだぜ」
と
私の言語に翻訳すると
こんな横暴なイメージの封書が突然
送りつけられてきた

頭に血が上ったが
借りないことには
たちまち愛車が行き場を失ってしまう
泣く泣く契約更新をすることにした
すると
免許証の両面コピー
車検証コピー
生年月日
住所
勤務先情報
固定電話番号
携帯電番号
メールアドレス
緊急連絡先
あらゆる個人情報を搾取された
さすがに年収は必須ではなかったが
任意で項目はあった
たかだかこの田舎のガレージ借りるのに
なんで必要なん?!
ホクロの位置まで聞かれるのではないかと
恐ろしくなった

近所の青空パーキングの倍以上の賃料
そして更新料
どうりで私の隣の空きガレージは
数カ月たった今でも空きのままだ
何でも物価高騰、人手不足など
世の中のせいにしやがって
釈然としないが
土地と財力をを持たないものは
今も昔も
お代官様に従うしかない