
カウントダウンのサラリーマン生活も
一旦のピリオドが打たれた

からの
継続勤務ではあるが
期末〜期首が割と忙しく
そんな感情を味わうこともなく
過ぎ去っていった

自分へのケジメとして
一人寂しく
普段はやらない家飲みとやらで
缶ビールをプシュッと開けたくらいだ

ジェットコースターのような気象も
悪いことばかりでなく
桜の寿命が延びたことで
色んな仲間と何度か花見を楽しめた
桜の下で気のおける仲間と
酒を交わせることは無上の喜び

仕事は報酬をもらう以上
どんな事があってもやり遂げて
依頼主に喜ばれなければいけない
お金は頂いても喜ばれない仕事は
もうそろそろ良いかな
こちらがお金を払ったとしても
喜んでもらえることが無上の喜び

これからの人生は
そのように生きていけたら
良いと思う
人の心の片隅に残ることができれば
それが無上の喜び