
過日、20代の頃に出会った仲間が3人
遥々と訪ねてきてくれた。
「一緒に飲もうよ」
という理由だけで。
顎足枕・・
数万で済む話ではない
何ともうれしく
有り難いことである。

出会ってから40年余り経っている
まさに風の時代では
こういった人と人との繋がり
そして共に過ごす時間の喜び
それらが全て価値となるのだろう。
もちろんお金で買えるものではない
積み上げてきたものだからこそ
かけがえのないものとなるのだ。

還暦を迎え
何とか健康で
楽しい時間を過ごすことができるのも
何物にも代えがたい財産なのだ。
来年は北の大地での再会を誓った。

「朋有り、遠方より来たる、亦た楽しからずや」
少し風の時代のコンセプトに
近づけた気がした。