
5月の陽光に
花が鮮やかに映える。
風薫る
素敵な季節だ。
本当に小さな島で
花以外に
何か際立った観光要素があるわけではない。
でもそういったものを必要としない
素朴であるがゆえの魅力が
ここにはありそうだ。
とは言っても
訪れた人にお金を落としてもらうには
もう少し工夫が必要かもしれない。

海を望む高台のポジションで
島に来る前に買ってきた
サンドウィッチを
パクリ😋

天空の花畑を後にし
大楠を訪ねた。
樹齢1200年の大楠
見事な佇まい。
後光が差し
ありがたや、ありがたや
100年足らずで息絶える人間なんて
ちっぽけなもんだ。
島のてっぺんに建てられた展望台
遠く瀬戸大橋も浮かんでいる。
港近くは
先程のインディアン達で賑わっていた。
何の違和感もなく
若いインディアン達と
島の年寄りか談話をしている風景も
悪くない。

こちらは
そんな風景を眺めながら
島のカフェで
珈琲を頂く。
古民家風ではなく
本当の古民家カフェだ。
出港の時が迫ってきた。
GWの手軽な船の旅も
終わりを告げようとしている。