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山へ②

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小1時間ほどの登山で

ようやく山頂が近づいてきた。

鳥居をくぐり周囲を見渡すと

視界を遮る山々は姿を消した。

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頂上の手前にあるヒュッテ前で

休憩がてらおにぎりを頬張る。

ウム〜携帯コンロを持ってきて

珈琲を沸かして飲んだら

美味いだろうな。

周囲でお湯を沸かしたり

カップラーメンを食べている人達を見て

そう思ってしまった。
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階段を数十段登ると

もうそこは山頂だ。

半世紀前の山頂の記憶は無く。

いや、そもそもリフトに乗った記憶はあるが

山頂まで辿り着けたかどうかも不明である。f:id:lonewolf1964:20240521215852j:image

思ったより山頂は開け

木道も整備され

開放感に満ち溢れていた。

五月の風が尾根を伝って

山頂を駆け抜けてゆく。

何とも爽快な気分だ。

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西日本で2番目に高い山に

こうも容易に登れるなんて

素敵なことではないか。

フツフツと山への興味が

再燃しそうになったが

まぁ、マダニもハチもクマも怖いしな😅

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今度再訪した時は

あの尾根伝いに歩いていきたいな・・

そんなことを思いながら

しばし山頂でのひと時を過ごした。
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真っ赤な夕景

満天の星空

そして昇る朝日

白い雪に覆われた尾根

どれも素敵だろうな

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こうやって

皆、山にハマっていくんだということが

とてもよく理解ができた。

バイクとはまた違った良さがあるのだ。

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そろそろ帰りの時間を考えると

下山の時間だ。

魂の洗濯とはこういう事を言うんだろうな

と思いながら

下山を開始した。
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下りは少し滑りそうになる箇所はあったが

カニ歩きで慎重に降りながらも

登りよりは早い時間でリフトの駅に到着し

リフトに揺られた。
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山頂でなかったのが惜しかったが

清水で点てた美味しい珈琲に

やっとありつけた。




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