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Hokkaido summer《6》

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霧の摩周湖』という楽曲があった。

それくらい霧に覆われている

ということなのだろう。

が!

しかし!

怖いくらいに澄み切った湖面

はっきりとした記憶だが

霧の摩周湖で霧無しの摩周湖

を見た人は晩婚」

と看板に書いてあった。

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次に摩周湖より

黄山に向かった記録が残っていた。

北海道の温泉は硫黄泉が多く

石鹸が泡立たないことも

この時に経験した。

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そして美幌峠から屈斜路湖を望む。

摩周湖辺りから

北海道の魅力が目白押しで

何もかもに

目と心を奪われる。

それにしても食べ物の写真がないが

80年代のフィルム写真の時代に

食べ物を撮影するという習慣は

ほぼ存在しなかった。

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屈斜路湖畔には

砂風呂があったようだが

バイクの旅だと

そうそうのんびりもしていられない。

その日暮しなので

夕暮れが近づき

辺りが闇に包まれてくるとき

ねぐらが決まっていないと

一抹の不安が襲ってくるのだ。

どこでも野宿はできるようで

それなりに野宿も場所を選ぶので

簡単には決まらないのである。

 




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