GWの東北旅行書いてないね。まぁいいか。
盆の終わり頃に北陸3県を回ってきた。
1日目
金沢への移動。500km弱ということで遠すぎず近すぎずの距離。
台風接近だわ盆も終わりだわで下りは空いていたので高速走行中は特に何事もなく。北陸道入った途端のトンネル群はちょっとだけ気が滅入った。出入りが疲れるんだよなぁ…
宿は金沢城や兼六園の近所。金沢駅はとりあえず見とかないとねーとなったけど駅からはちょっと距離があるので宿からタクシーで駅に行く。

駅内で親父と義父に送りつける日本酒を物色し、居酒屋に入り、食べるもの食べた。酒も飲んだ。ノドグロうまかった。

駅構内に農口直営の店があるのでそこで部屋飲み用の小瓶を4本ばかり購入して宿に戻った。
2日目
福井の恐竜博物館へ向かう。
山道走って博物館に到着。夏休み中だし盆だし土日だしで当たり前だけど混んでて、館内に入るまで2−30分並んだ。暑かった。

中はとてもよかった。金かかってる博物館って感じで見所は多い。満足度高め。実際行ってみてほしい。


博物館内のショップはとんでもなく混んでいて歩くのも苦労したので諦め。敷地内にジオターミナルがあってその中にショップもあったのでそこで物色。博物館内に比べたら人はいない。Tシャツ2枚とミニフィギュア3体買って終了。
恐竜博物館が終わったら東尋坊へ向かう。ほぼまっすぐ一本道だったはずなのにNAVITIMEもGoogleマップもご乱心でちょっと迷った。迷ったおかげで道の駅を見つけて食事にありつけたのだけど釈然としない。飯はうまかった。

東尋坊はほどほどの人。完全に観光地化されてる場所。長瀞の岩畳位を想像してたんだけどなぁ。実物は思ったよりも迫力ない。こじんまりとしている。柱状節理は見事なもんだったけどそれだけだった。個人的ガッカリ観光地。

東尋坊見た後は金沢に戻って夕飯。妻がおでん食べたいとのことだったので適当に歩きながら探すことに。近場に長町武家屋敷があったので少しだけ散策。雰囲気よかったなぁ。

おでんはおでんでうまかった。車麩ってあんな美味しいもんなんだな。がんもも具が多めでおいしかった。

3日目
兼六園は高低差がそれなりにあって日頃の運動不足を実感した。登り切ってしまえば金沢市街の眺望が広がる上に風も通って過ごしやすい場所。園内はぶらぶらするにちょうどいい広さと雰囲気で住んでたら頻繁に通ったと思う。多分。

兼六園から金沢城に移動して散策。広いよ金沢城。加賀百万石伊達じゃなかった。


金沢を離れのとじま水族館へ向かう。北上するにつれて年始の震災被害が見え始めてまだまだ手が入ってないのを理解した。
羽咋にさしかかったところで昼飯としてゴーゴーカレーを食べる。石川に来て食べないってのはないよねーと。味は都内で食べるのと変わらずおいしかった。

食べた後はさらに北上。七尾から能登島に入るとあちこち崩れていたり通行止めだったりと「この辺から被害が多くなるなぁ」と感じるような風景を眺めながら水族館に到着。

再開して1ヶ月程度の状態だったので展示は少ない。ジンベエザメがいた水槽ではエイが我が物顔で泳ぎ回ってるのよかった。でもジンベエザメ見たかったな。
館内では被災時の状況と再開までの動きが掲示されていてそれを見ると「ここからよく再開にこぎ着けたなぁ」と思う。避難していた動物たちも一部は戻ってきたけど大半はまだ避難中で、通常営業まではまだまだかかりそうな雰囲気を感じた。復興の足しにでもなればとショップでジンベエザメぬいぐるみと他小物をいろいろ購入。ぬいぐるみはもう1つ大きいサイズを買おうとしたのだけど妻から却下を申し渡されるなどした。ペンギンも候補だったけどまた今度来たときにでも。展示は少ないなりに満足度は高かったのでまたしばらくしたら来ようと思う。



この日は富山市内に宿を取っていたので能登半島を富山湾沿いに南下。大分昔に走った記憶があるけどやっぱりここは走ってて気持ちがいい。
富山市内では交差点に惑わされながらも宿に到着。少しゆっくりした後に富山駅を散策。お土産を適当に買ってきときと寿司に並ぶ。日曜19時頃で30分程度待ったかなぁ。人気店の割に早かった気はする。握りはどれもこれもうまかった。カンパチが口に入れた途端に溶けるとは思わんかった。初めてだと思う。刻みわさび巻があったのもよかった。



4日目
東京に帰る日。特にどこかへ寄るという予定もなく、ただただ帰るだけ。途中横川SAで荻野屋の釜飯を食べる。旅の〆にちょうどよかったな。

まとめ
今回は金沢を拠点にうろちょろしていた。金沢市街地はごちゃごちゃしている割には生活しやすいのかなぁとか思った。文化資本多いから飽きなそう、楽しそうという。
富山福井はあまり散策できてないけど富山は生活しやすそうだった。地鉄とバスとである程度どうにかなりそう感。また来年にでも来たい。ダムも回らないといけないし。
