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RubyKaigi2024、記憶に残る素晴らしい出来栄え Day2

はじめに

こんにちは。あいおいです。Day0-1を書いて一旦コロナでのフラストレーションは解消された結果、Day2の筆を執るのが遅くなってしまいました*1。代わりに外に出られるようになって、ようやく我が家の黃ピクミンにお花を咲かせることが出来ました。

影すら愛おしい

Day0-1

無事2万字を超えるおきもちをしたためたので別記事にしてあります。よんでね。

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Day2

さて、Day2です。朝ご飯は食べてません。だって朝起きられなかったから。Day1からどんどん早くなっていく開始時刻に涙目です。会期中が一番健康的な時間に起きてるまである。

Leveraging Falcon and Rails for Real-Time Interactivity

Keynote。英語だと本当に読解力がだめすぎて、特に知らない技術*2の話だといよいよ何もわからなくなってしまう。苦しい。いい加減なんとかするというのが今年の目標にすべき項目かもしれません。

全く知らないインターネットの歴史から入っていて、ピーガガガ……みたいな、概念としては知ってるけど知らないみたいな音にフォロイーは結構反応していて、年齢差というかインターネットの参入タイミングの差?を感じました。幅広い年齢がいるのに普段それを全然感じないのでかなり変な友人たちだよなあという気持ち。

スライドが公開されていないので自分の実況を見返しながら思い出していたんですが、あんまり記憶がない。2025年に思いを馳せているけど一体なんだったかしら…… インターネットの歴史からWebの歴史にスライドして、Railsの話に持っていく流れが見事だったというのは覚えている。自分の中でわっとなったので。

Rubyで(しかも最近アツいwasmを使って)ゲームを作っており、自機は動かさずに背景を動かすことで前方への移動を表現しているのはかなりなるほどだった。実際すでに販売されているゲームでもそういうのは多いんだろうなあ。マクドで出してた古の糸通しゲームもそういう雰囲気の挙動だった気がします。Matzがすぐ失敗しててほんわかした。Samuelさん本人は流石にある程度うまい。先に進むとでかRubyが出てきてちょっとびっくりした、そういうギミックも仕込んでるんだ……ちゃんとゲームだった。

Community-driven RBS repository

キャーポッケサーンしていた。推しCommitterです。富山Ruby会議でなぜか話しかけてそれからの縁なので、一番好きなCommitterなんじゃないかしら。富山Ruby会議でsoutaroさんがKeynoteしてくれていたの、興味のある分野と奇跡的に被っていてそれがとてもいい方向に影響したんだろうなあというのを感じている。soutaroさんだったからぽっけさんも富山来てたのでは?と今なら思うし。

まあその辺のことはいいや、本編です。gem_rbs_collectionの管理が悩ましいというお話。その前のぽっけさんのやったこと一覧、色々やっていてすごいなあとなった。メモリの話とかパフォーマンス周りは結構前から話題には上がっていて、解決したら嬉しいよね~みたいなの聞いてたけどちょっとずつ改善されているのすごく良い……。それはさておき、確かにOSSの管理というか、RBSの管理難しそうだなというのは感じられる。特に対象のgemの知識がないといけなくて、その知識がある人って…?みたいな話になってしまうし。Rails周りが一番地獄だよなあという気配はある。

コードオーナーの運用は知ってたけど、community-drivenになっていたのは知らなかったのでほえーってなっていた。3月からなので意外と前。私がちゃんと追えていないのがわかる……。Github Actionsで色々やっているらしい、なんでも出来るな。あんちゃんがRubyで書かれてるGithub Actionsに喜んでいてかわいいな~って思っていました。トーク後に話しかけに行ってて、好きな人と好きな人が話してるの嬉しいなあとなった。うまくいかないところもちょっとあって、それはまだ直していない~みたいな話だったのでContributeチャンス!なのかもしれない。

RBSの管理はやれるところはやりたいと思っていて、それもあってActiveRecordに手を挙げておいたのだけど*3、いまいち活動出来ていないので難しい。というか最近*4は仕事とかプライベートとか諸々バタバタしており……。趣味の範疇で空いてる時間にしっかりやっていきたいですね。やっぱりRailsが一番層として厚いので、RBSも手厚くしておくと参入者が増えるのではと思う。たぶん……

Slack上でRBS-Kaigiやりたいよね~という話が持ち上がっていたので、最後にスライドで紹介してくれていた。soutaroさんもしてくれていていっぱい人が来てたのでいい話……*5。そういえばぽっけさんは去年は「英語で登壇するのが目標だったので頑張った」みたいな事を言っていて、今年も英語でえらすぎるな……と思いました。こう、目標があり、それをちゃんと達成しており、更に継続しているってえらさの役満って感じがする。

Embedding it into Ruby code

キャーソウタロサーン以下略。去年もそうだったけど英語なので結構力を入れないとわからないがちで、それが辛い。いい加減改善しないと本当にまずい。知りたい知識が言語の問題*6で学べないのってただの損失なので……。

rbs-inlineのお話。なんか個人的にはRBSは常に別ファイルで完結してほしいという気持ちがあったんだけど、他の人は意外とそうではないらしい。その辺の違いってどこからくるんでしょうね。ちゃんと型を学んでいるかどうかとかなのかしら……。まあでも2ファイルちゃんと編集していくというのは確かに難しいんですよね。LSPで即時検知してくれたとしてもやっぱり忘れがちだし……RuboCopはその辺勝手にやってくれるから忘れないんだろうけど、そうするとやっぱりtypeprofで修正補完出来るといいのかなあ。

もうちょっといろいろ書きたいので後で書く*7

Good first issues of TypeProf

この辺もあとでかく。issue実際いっぱい来たらしくて良かったね〜という話と私もやらなきゃね……みたいなことを書きたい。思い出し作業もいる。

おひる

2日目はこたつとあやぬんとあんちゃんと食べてた。この日しか空いてなかったの…………合わせてくれてありがとね、圧倒的感謝!!! 画像を乗せてごはんの感想をかくよてい。

*1:この文を書いた時点ではおそらく5月……

*2:RubyKaigiで話される技術のことは大体わかっていない

*3:社で気になるのを見つけて、ppydとかに相談したりARに興味が湧いてきてるので

*4:ここを書いているのは8月下旬です。ごめんなさい

*5:下の方にちゃんとしたのは書いている

*6:どちらかというと自分のせいである

*7:えむさんに教えてもらいました: https://ogijun.hatenadiary.jp/entry/20051222/p3




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