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パラコードで羽織紐作ってみた

ときどき、謎の創作意欲が高まることがある。大抵そういう時は文章に向かうのだけど、ごくごくたまにものに向かう時がある*1

この前、セリアに行って探し物をした。目的のものに近しいものはあったのでそれは買ったのだけど、ついでになんか面白いものないかなって見て回ったらありました。

パラコード。

パラシュートのコード(紐)。4mmくらいの太さが一般的で、セリアにもある。セリアにはもう一つ2.5mmのもあって、それはタクティカルコードともいうらしい(調べた)。*2

今回は2.5mmのを購入。だからタクティカルコードというのが正確だけど、パラコードのほうが通りが良さそうなので、そのままいきます。他にナスカン5個入りも買った。

参考にしたのはここのサイト。パラコード 編み方で検索したら出てきた。

たぶんその筋の人ならみんな知っているであろう大手サイト。

平編みという基本的な方法で編んでみた。

破壊は得意だが創造はできない派の自分でも簡単に(たぶん)できた。やってると無心になるからいいな、これ。20cmくらいの長さで作ったのですぐできた。

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いいじゃん! 端の処理をして*3、完成。初めてにしてはいい方だと思う。で、もともと持っていたクラフト作家さんの本のチャームをつけて完成。よくできました。

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単色で作るのはできたので、次は2色で作ってみたい。ここですぐ「イベントに持って行けるのでは」とか考えちゃって良くない(笑)。飽きる前に、カジュアルな着物用の自前の羽織紐をもう少し作りたいですね。楽しい。

 

【2/9追記】

調子に乗ってもう一つ作ってみました。

今度は真ん中にリングを入れて、左右にパラコードを編んでいく感じ。左右対称にしないといけないのだけど、結び目一つ分くらい差が出てしまった*4

でもまあ自分でするだけから大丈夫でしょう。

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*1:そういう時って大抵テスト前とかだったりするよねー。親に散々言われてやめたけど

*2:で、もうちょっと調べてみると1.6mmの太さのマイクロコード、0.75mmのナノコードというのがあるらしい。手芸というかアクセサリー制作にはこっちのがよく使われるのかな

*3:ライターで焼いて鋏を押し付けて固める

*4:しかも一箇所結び方間違えてる(笑)




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